先ほど、公開しました。

今回も、差分ファイルはありません。
Ver Upの方も、申し訳ありませんが、全部を再インストールして下さい。
写真は、やっと4086枚になりましたが、5000枚には届きません。


今後の写真追加の予定ですが、
昨日、福岡石の会様から、「九州・山口の鉱物」という本の写真について
使用しても良いとの連絡をいただきました。(ありがとうございます)

これで、九州・山口の鉱物写真が数百枚(MAX800枚?)追加できそうです。
ただ、膨大な工数が必要なので、この追加作業に協力頂ける方を募集します。
JPGファイルのファイル名変更が出来れば可ですが、できれば「九州・山口の鉱物」
という本を持っている方を望みます。



 2014_07_21


デジタル鉱物図鑑のVer5.12が完成しました。
主な変更点は以下です。
 ①千村様から提供の鉱物写真を240枚追加しました。
 ②浜根先生のホームページから日本産新鉱物写真を111枚頂きました。

これで合計4086枚になり、やっと4000枚を越えました。
その他は、鉱物DBの微小修正程度です。

暫く試用して、問題無ければWebUpします。



 2014_07_20


先ほど、公開しました。

今回は、写真ファイルも入れ替えになりますので、差分ファイルはありません。
Ver Upの方は、申し訳ありませんが、全部を再インストールして下さい。

写真は、やっと3735枚になりましたが、まだまだ少ないです。



 2014_06_06


IMAリストをデータベースに組み込む際に、以前の名前が変更されている
鉱物に、毎回、複数出会います。
その度に、写真のファイル名変更が必要になるのですが、時々忘れます。

今回、真っ先に気が付いたのは、重晶石の英名です。
従来: Barite
今回: Baryte

しかし、良く調べてみると、2012年版のIMAリストも Baryteになっていましたので、
いつからこうなったのか判らないです。
私がIMAの正式名称かどうかを意識し出したのは、IMAリストに有るか否かで
検索結果を色分け表示した、昨年からです。(松原先生のご助言による改善)

あれっと思って、Webのmindat.orgを見ましたが、Baryteでした。(さすが)
なお、鉱物結晶図鑑は(鉱物鑑定図鑑も)、Bariteになっていますが、
これは間違いという事です。校正の機会が有れば、修正します。

ちなみに、mindat.orgがIMA2014に対応しているか数個チェックしましたが、まだの様です。
ご存知かもしれませんが、mindat.orgでは、現在の状態を維持するために募金を募っていて
目標25万ドル(約2500万円)に対し、既に13.6万ドル集まっています。(うらやましい)

鉱物データを維持するには、それなりのコストがかかるというのは、私には良く判ります。
私の場合は、運良く再就職出来たら、こういった作業は出来ないと思います。



 2014_05_28


IMAリストを取り込むのは今回で3回目ですが、試行錯誤の結果として、毎回方法が
異なってしまい、予想以上に大変な作業でした。
また、今回は久しぶりに写真も追加しました。
5月は、ずっとこの作業をやっていたような気がしますが、やっと終わりました。
今回の主な更新内容は、以下です。

1.IMAリスト(2014-3)と今年3月までの日本産新鉱物情報取り込み
2.久しぶりに写真追加(約320枚)<--浜根先生の写真30枚弱と益富標本70枚弱含む
3.鉱物鑑定士8級~4級基準鉱物の抽出条件見直しと注意事項表示
4.「C:\デジタル鉱物図鑑\_My鉱物DB_写真\Photo」フォルダ内の写真
  だけを「写真有り」の条件にする機能を追加(追加写真の確認用)
5.その他、細々した所の修正多数


取り敢えず、これらを全部組み込んだ、Ver5.10が完成しました。
現在確認中ですが、もう少し直しを入れて、ヘルプも更新してから
WebにUpします。(公開時期は、新宿ミネラルショーの前後かな?)



 2014_05_28



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