これまで、30近い3D結晶をDMM.COMに依頼して来ましたが、
唯一の問題は、アクリルで作るとサポート材との接続部が白濁することです。
下の左の写真が、それで、これでも少し磨いたものです。

P2040044のコピー

白濁だけなら良いのですが、凸凹な為に磨いても磨いても綺麗になりません。
また、DMMの場合、制作する際の上下を指定できないので、出来上がりが
どうなるのか不明です。

アクリルは高いので(ちなみに、写真左は約4K円、写真右は約7K円)、
せっかくの結晶がこんな感じで届いた時のショックは大きいです。

そこで、色々な磨き道具を試してきたのですが、やっと効果がある物を発見しました。
写真上の物がそれで、100均で買った磨きグッズです。
ただし、かなりの時間をかけて磨かないとダメで、右の写真は嫌になるくらい磨いたものです。
これ以上磨くと、角が丸まってしまうので、このあたりが限界です。



 2018_02_04


とある石の顕微鏡写真を撮りたいと思い立ち、色々やって見ました。

まずは簡単かつ安価な方法からやってみた。
現在持っている双眼の実体顕微鏡の片眼にUSBカメラを突っ込む方法です。
買ったのは、こんな感じのセットで1万円弱の投資でした。(USBカメラは500万画素)

box-l-wfif3sw57jeitboxbwf6exvmwi-1001.jpeg

しかし、これで撮れたのは、こんな感じの写真で、期待を大きく外しました。

20171231164042525.jpg

絵にかいたような、安物買いの銭失いだった。
ツイッター仲間の方から、もっと画素数の大きいミラーレスのカメラで撮った方が良い
とのご助言により、以下を購入しました。
上が、持っていたオリンパス E-M1 MK2を顕微鏡に付ける「4/3-Cマウントアダプター」(302円)で、
下が 「Cマウント⇒30φ変換アダプター」(3546円)です。

CM43.jpeg
314xnYohNEL.jpg

ただし、これだけではだめで、オリンパス E-M1 MK2を顕微鏡に付けるアダプタには
Cマウントへの変換アダプタが必要でした。(これは、たまたま手持ちが有った)
また、どうせならと「ズーム双眼実体顕微鏡 三眼 写真鏡筒 リング照明付」も購入(これは高かった)。
そして、撮れたのが、以下の写真です。ちっとはましになったが・・・・期待には遠いなあ。

P1270002のコピー

先日の閃亜鉛鉱もついでに撮って見たが、TG-4の方が良く見えるのは私だけか?
(こっちは、トリミングしてないので、四隅がケラレてます)

P1270005のコピー

ちなみに、オリンパスの
E-M1 Mark II
E-M1 F/W version 2.0 以降
E-M5 Mark II
にだけ使える、OLYMPUS Capture で撮って見ました。
PCを見ながら色々調整できるし、シャッターも切れるので良いです。

顕微鏡にカメラを付けっぱなしにしたいのですが、今持っている E-M1 Mark II は高いのです。
このソフトが、安いE-M10でも動けばなあ。戦略がせこいと思うぞ!
売ってしまったE-M1を買い戻すか?



 2018_01_27


2018年の鉱物同志会 定例会に参加しました。
1月の例会は、毎年バザーが開かれるので、
手持ちの石を減らすのと、未入手の石をゲットするチャンスです。

今年は、入生田の博物館で鉱物鑑定練習の講座を開くので、
練習用の鉱物も揃えたいところです。

今年は、土曜日開催なので参加者が少ないかなと思いましたが、
例年並みの70人近い参加者が集まりました。
じゃんけんで決める、グループ毎の順位はビりだったので、
オークション出品者の優先権でゲットした以下が、見せられるレベルの物です。

P1200039のコピー

これは、かなり前に長野のM氏に見せてもらった事がある、閃亜鉛鉱です。
柘榴石の様な色と形ですが、閃亜鉛です。(TG-4の手持ち深度合成で撮影)

そう言えば、鉱物結晶図鑑を編集している際に、海外産のこれに似た閃亜鉛を
べっこう亜鉛と書いていたら、松原先生に、「これはべっこう色じゃないから、
別の言い方にしなさい」と言われたのを思い出します。


建て替え中の家の近況ですが、先日上棟しました。
基礎だけを見ていた時は小さい家だと思っていましたが(実際に小さいけど)、
上に空間ができると大きく感じます。
たった1日で、この状態になったのには、少し感動でした。

P1200028のコピー

外構工事も入れると、まだ数か月はかかります。



 2018_01_21


ちょっと遅れましたが、あけましておめでとうございます。

2018年賀

 2018_01_02


2017年最後の更新になります。
今回も池袋ショーで購入したものになります。

_DSC6264 - コピー

題記の通り、c面を持つ、ナミビア産の鉄電気石です。
最初は、キズかと思ったのですが、よく見るとc面でした。
鉄電気石のc面は、Dana6の結晶図にもあるので、珍しくは無いのですが、
実物を見るのは初めてでした。
一般的な鉄電気石の結晶図を、以下に載せておきます。

ナミビア産電気石

c面だけなら高価な買い物でしたが、
側面(m、a面)のデコボコ感が以下のような感じで良かったので、
ついつい買ってしまいました。(今回も善財さんに写真を撮って頂きました。)

_DSC6259 - コピー

2018年も面白い石と出会いたいと思います。
皆さま、良いお年を!



 2017_12_30



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