あと半年も待てないので、スキル開発の方法をWebで探してみました。
以下のURLに、参考になる情報が記述されていました。

http://techblog.kayac.com/lets-make-alexa-skill-2017

これに全ての手続きが書かれていませんが、色々想像して、
なんとか同じスキルを自宅のアレクサ君にやらせることが出来ました。
このスキルで出来ることは、以下のようになります。
 私:「アレクサ、むすんでひらいて、てをうってむすんで」
 アレクサ:「またひらいて、てをうって、そのてをうえに」

やりたいことは簡単なのに、結構複雑な仕掛けになっていて、
参考情報が無いと全くできませんね。

この環境を元に、改造してみました。
まず、「またひらいて、てをうって、そのてをうえに」を
「あ、い、う、え、お」に変えてみると、発話の変更が簡単にできました。
この部分はプログラム処理なので、ここを弄れば電車時間を発話出来そうです。

次に、「アレクサ、むすんでひらいて、てをうってむすんで」を
「アレクサ、でんしゃじかん、しんじゅく」に変えてみましたが、
うまく反応しません。

一晩考えて、元々の指定が、以下であることに気が付きました。
「アレクサ、むすんで、をひらいて、てをうってむすんで」
つまり、「むすんで」がスキルの呼び出し名で、
その後に「を開いて」とか「を操作して」とかのキーワードが必要でした。

そこで、「アレクサ、でんしゃじかん、をひらいて、しんじゅく」にしたら、
あっさり「あ、い、う、え、お」がかえってきました。

後は、プログラム部分に以下の処理を入れれば完成です。
①電車時間をテキストから配列に格納する
②現在時間を求める
③現在時間+所要時間を求める
④③の時間以降の新宿行き電車時間を3つ発話する
⑤最後のWordが「おだわら」の場合は、④の電車時間を小田原行きにする

ただ、プログラミング言語仕様が良く判らないので、まだまだ掛かります。
ところで、同じことは、プログラムを作ればPCやスマホでもできますが、
言葉だけで指示できるのは非常に楽ですし、AIロボットと話しているみたいで
面白いです。



 2018_01_19


アマゾンからアレクサの招待状が届いたので、ぽちっとしました。
Alexa.jpg
が、・・・これは・・・まだ・・・発展途上の製品だなあ。
まず、WiFi設定が、何故かPCから何度やっても出来なかった。
Web情報ではネットワーク設定がどうとか、US amazonのアカウントがあるとどうとか、
色々あったが、AndroidのAlexaアプリで設定すると簡単らしい。

早速試したが、まずAndroidとAlexaを接続するところまでは同じ、
その後でAlexaのWifi設定になってパスワードを入れて完了した。
ただ、AlexaのWifi設定画面には、一瞬出るメッセージに反応しないと
ダメだった。これって、普通の人には簡単に越えられない壁だと思う。

次に使い勝手だが、使える「スキル」が少ないし、
①たいがいは、長い言葉で指定しないといけないので、めんどくさい
②固有名詞は良く聞き間違える
③ルーチン設定で、複数の「スキル」を文字で指定できるが、
 これに使える「スキル」が少なすぎる。
④プログラミングで「スキル」開発できるらしいが、
 まだ情報が少なくて、なかなか難しい。
という事で使えない・・・・

ただし、上記は半年もすれば解決するだろうと思う。
とりあえず、今のところ使っているのは、
アレクサ、ラジコ
アレクサ、今日の天気
アレクサ、今日のニュース
アレクサ、音楽かけて
くらいです。

自分が追加したいのは、近所の駅の次の電車の時間の読み上げです。
使い方は、「アレクサ、新宿行き」ってやると、
「現在時間+駅までの所要時間」後の電車時間を3つくらいまで読み上げる感じです。

隠しの自作ホームページを作って、そっち側で難しい処理をやっておけば、
アレクサ側の文字処理が簡単になるので、その方向で考え中です。

あと、新しい家のX社製エアコンは、アレクサで制御できるらしいので、
「アレクサ、エアコン、24度」ってやれるらしい。

IoTってのは、こうやって実感するだろうか?



 2018_01_18


本日、ショッキングな情報が入りました。
駅前の本屋さんが1月21日に閉店するそうです。
既に文房具コーナーは、撤去されていました。

やはり、アマゾンの影響でしょうか?
私も結構アマゾンは使いますが、駅前の本屋さんでも購入していました。
うーん、困った。

私が小さかった頃は、田舎の小さな町中でさえも、本屋は2軒ありました。
小さいながらも、そこは社会に通じる別世界に見えました。
今頃は、貰ったお年玉で、色々な本を物色していたのを思い出します。

何とか共存する方法は無いものでしょうか?



 2018_01_11


撮り貯めた番組を見ているのですが、NHKの「ドキュメント72時間」が面白いです。

72hours.png

どこか1つの地点で連続72時間のロケを行い、約25分に圧縮するのですが、
そこに集まる人との出会いが面白いです。

後半に挿入される歌も心に染みます。
年末の総集編では、過去の番組で放送された「宮崎の路上ピアノ」で、
松崎ナオさんがライブされていました。
http://www4.nhk.or.jp/72hours/36/#kawaberi

私は年末の総集編で、このピアノの事を知ったのですが、
誰でも弾いて良いので、番組を見た方が宮崎まで行かれるようです。
また、定期的にピアノ内の掃除と調律をしている様です。

このピアノは地方だから成立していて、
東京だと、こんな感じにはならないよなあ、と思いました。



 2018_01_02


2020年度から「プログラミング教育の必修化」が行われるらしい。
いろいろ調べてみると、科目として「プログラミング」が加わるわけではなく、
プログラミング的思考の要素として求められる「課題解決のための手順を論理的に考える力」
を養うらしい。
いわゆる、アルゴリズム重視の教育なんだろうと思う。
そもそも、アルファベットや16進数を知らない小学生に、
コーディングを教えられるはずもない。

しかし、何だかすっきりしない。
私も含め、今まではソースコードやマシン語などが雑誌に公開され、
それを打ち込むと動作して、動かしながら改造してみて動作を確認する
スタイルだった。(最近でも、サンプル・ソースコードは公開されている)

私は、創世記からコンピュータの世界にいたので、言語はマシン語、
アセンブラ、BASIC、FORTRAN、COBOL、PL/Ⅰ、Pascal、C、C++、
・・・・・C#、Java、FLEX等遷移してきたので、言語は正確に覚えていない。
けれど、色々弄っているうちに動くもんです。
やはりプログラムは、動いてなんぼだと思う。

経験上は、プログラムが動かない原因として、単純な手続きの間違いが良く有って、
そういうトラブルの解決スキルが、非常に重要になってくる。
今回の教育では、そういうのは置いてきぼりなんだろうと思う。いいのかな?

また、アルゴリズムを教えるのも、非常に難しいと思う。
例えば、2次方程式の解を求める方法には色々あります。
公式を使うのが一般的と思うのだが、
例えば a・x・x + b・x + c = 0 の場合、
xに適当な数字を入れて、式が成立する値を探しても良いわけです。
こっちの方がコンピュータサイエンスっぽいので好きなんですが、
虚数をどう扱うかが難しい。そこが教育の肝になるかも知れません。

この教育方針は、うまくいくのだろうか?
プログラム嫌いを大量増産するのではないだろうか?
心配でなりません。



 2017_11_27



01  « 2018_02 »  03

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

アクセスカウンタ

プロフィール

WG管理人

Author:WG管理人
鉱物結晶研究家

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




pagetop