昨日は、同志会の例会に出席しました。
約60名の参加は、バザーが有るわりには少ない人数です。

今回は、久しぶりにオークションに出品しました。
けっこう高額で落札して頂いたので、良かったです。

これで、今年前半の活動は終了ですが、後半は何をしようか、
一杯あってどれから手を付けて良いか判らない状態です。

とりあえず、写真集用の写真の締め切りが7月末なので、それが最優先だろうか?
機材やツールは揃っているので、あとは撮って深度合成するだけなんだが・・・
さて・・・・



 2016_06_27


いやあ、出てしまいました。

http://mainichi.jp/articles/20160624/k00/00e/040/235000c


どうやら、先日私が1人で歩いていたところに近いようでして、
本気でクマ対策を考えないとまずいです。



 2016_06_24


今年は全国的にクマの目撃が多いと思っていましたが、
山北町周辺(丹沢入り口)でも結構目撃されているらしい。
で・・・、看板が設置されましたとさ。

KUMA.jpg


実は、そんなことを知らずに、日曜日に1人で山北町の山奥に行っていました。
うーん、クマよけの装備が必要だなあ。



 2016_06_21


先日の新宿ミネラルショーで、ガイガーカウンターを売っていまして、
冷やかし半分で話をしていましたら、気付かないうちに買っていました。

P6110025.jpg

左の人工水晶は日本産で、埼玉県に工場が有るそうです。
出来たての人工水晶のエッジは鋭くて素手では触れませんが、
これは少し磨いてありました。でも、コブル構造は良く見えます。

国内の人工水晶メーカーは、軒並み経営が苦しいはずなので、
こういうものも作りだしたと思うのですが、これが2011年後半に有れば
飛ぶように売れたはずですねえ。タイムイズマネーです。

自分の手持ちのものに比べたメリットは以下です。
 ①電池が長持ち
 ②2.5μS/hr以上になるとアラームが鳴る
 ③積算値が見える
 ④すべてがMaide In Japan
つまり、日常使いには便利です。

ちなみに、デメリットは以下です。
 ①2.5μS/hr以下ではアラームが鳴らない
 ②10μS/hr以上は測れない
つまり、放射能鉱物を探査するのには向いていません。
そんな目的で誰が使いたいの?、ニッチすぎるニーズっていう
突っ込みが来そうですが、私が使いたいのです。



 2016_06_11


また作ってしまいました、ガイガーカウンター。
これで4台目になります。

P5290021 - コピー

左上が1台目でして、もう売っていない秋月電子通商のキットです。
組み立ては1990年代だったと思います。なかなか人気のキットでしたが、
現在売っていないのは浜松ホトニクス製のGM管の製造中止のためです。
非常に小さいGM管ですが、今思うと、2台目以降のGM管であるロシア製
SBM-20に比べると感度がいまいちでした。

右上の2台目は、2011年7月に福島第一原発騒ぎで放射能測定のニーズが高まり、
ヤフオクでキットが出たので入手しました。しかし、GM管やケース類は無しだったので
GM管はロシアから輸入して、回路とプログラムを少しいじって、やっと使える状態にしました。
また、測定値を校正するために、以下のロシア製ガイガーカウンター(3台目)も輸入しました。

41lcGF++EAL.jpg


これで、手持ちの銅スクロドウスカ石で50μSv/hまで測れるようにしましたが、
ロシア製ガイガーカウンタの画像が真っ赤になっていて、ブザー音もうるさくて
怖かった記憶が有ります。
この3台目は、小型で頑丈でお勧めです。福島で勤務している長男にあげました。

何故また作ったのかというと、Amazonで安価なキットを売っていたからです。

gaiger001.jpg


今度は、GM管付きなので、とっても良心的な価格です。
組み立て済みの方は少し高いのですが、単3電池でも良いようになっていたので
こちらを入手しました。
買ってから気付いたのですが、GM管の高圧部が手前にあって危険なので、プラ板でガードしました。

家の通常環境では、エネループで12時間は動作しましたので、使えそうな気がします。



 2016_05_30



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