プログラマーとは?

Category: プログラム  

昨日(11/3)放送の情熱大陸を,今日ビデオで見ました.
内容は「プログラマー 真鍋大渡」でしたが,いわゆる職業としての
プログラマーでは無く,彼は間違いなくアーティストです.

私は初めて知りましたが,あのPerfumeの演出やプロモーションを技術面でサポート
されていて,3人がまとう真っ白な衣装がスクリーンとなり、次々と色鮮やかな
プロジェクションマッピング技法を用いたそのグラフィックは圧巻でした.
また,東京証券取引所からの依頼で作成した,取引状況を壁一面にグラフィカルに
表現するアートも,まるで映画の近未来シーンを見ている様でした.

彼は,コンピュータを道具として使っているだけで,そうなるとプログラミングは
ごく普通に作業の一部になるわけですが,実際にどう表現するかは個人の感性に
大きく依存します.

そういう意味で真似できるものではないのですが,「道具としてコンピュータを
普通に使う」ことは,殆どの人にもできると思います.例えば,スマホについては,
既にそういう状態ですし,PCでのメールやWeb検索なども必須の道具です.
問題は,既製のアプリに不満が有った時,あるいはアプリが無いときに,
自分で作ってしまおうと思うかどうかなんですが・・・


今の世の中,やろうと思えば,Web上に情報が転がっています.
プログラミングだけでなく,色々な技術を道具として使えば,
大学の研究室や大企業の研究所や設計部署にいなくても,
皆があっというような,面白いことができます.

重要なのは,あきらめない心と,完成したらきっと面白いという気持ちでしょうか.
また,企業にいても製品にするには数年掛かるわけですから,年単位での
気持ちの継続が必要ですね.
それには「面白い」あるいは「便利」って言うのが必須の要素かなと思います.
しかし,これを職業にするには相当リスクがあるので,趣味とか副業程度の
範囲内での「道具」活用が無難でしょうね.


私が若い頃には,設計業務は30代までと思っていましたが,今考えると,
それは使っていたツールがぼろくて,失敗できない無用な手作業が沢山あったから
と思います.今は,シミュレーション技術が発達しているので,何度失敗しても良く,
年寄りになっても創作設計可能だと思います.

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 2013_11_04

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