ルービックキューブふたたび

Category: プログラム  

先日、ルービックキューブを、Raspberry Piという数千円のマイコンが機械的に回して解を得る
動画を見てしまいました。

rcr_3d_printed_rubiks_cube_solving_robot.jpg

その機構部品のSTLデータとラズパイのプログラムが公開されているので、200$くらいで組み立てられるらしい。
これは、面白いと思って、STLデータをDMM.COMに送ってみると、10倍はかかりそうな価格だった。
どうも、3Dプリンターを自分で買って出力しないと、200$には収まらない様です。

そういえば、かなり前に義理の弟がルービックキューブにはまったけど、元に戻せなくて、解法を聞いてきた。
その時に、Webで調べたり本を購入して教えたのだが、せっかく調べたのだから、
仮想空間でルービックキューブを回してしまおうと考えて作ったのが、以下のプログラムです。

ルービックキューブのコピー


今回は、これにソルバー(解法を導くソフト)を追加してみようと考えた。
調べてみると、ルービックキューブの解法は、かなり整理されていて、最短で20手以内に到達するそうです。
ルービックキューブの1手というのは、6面×3操作(右90°、左90°、180°)=18通りあるので、
有限の計算で解が求まりそうです。
しかし、18の20乗=膨大な数なので、現在の計算パワーではとても実用的な時間内には終わりません。

そこで、世の中のソルバーは、以下中間目標に向けて計算をしているらしい。
①8個の頂点の位置を合わせる。
②8個の頂点の色を揃える。
③12個の辺の位置を合わせる。
④12個の辺の色を合わせる。
(③④は一緒に、やる方法もある)

この土日で、①②をやっつけました。

ルービックキューブ1のコピー

とっても疲れるけど、ボケ防止には良いかも・・・です。


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 2017_09_04

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