デジタル鉱物図鑑について(その3)

Category: 鉱物結晶図鑑  

以下は、「デジタル鉱物図鑑」のこれまでの変更点の抜粋です。
最初の頃の変更は、検索ヒット率を上げる為の地道な改善で、更新頻度も多かったのですが、
最近は改善ネタが尽きてきました。
色々なVerが出回っていますので、どの時点でどのような機能Upがされているかをご確認ください。
残っているのは、鉱物データベース情報の精度向上ですが、個人の努力では限界です。


(1)Ver1.00(2006.2)
   鉱物同志会創立20周年記念で、会員のみに配布。
(2)Ver1.10(2006.7.23)
   ①国内に産しない鉱物の日本名約3100種追加。
    参考文献は、加藤昭著 鉱物種一覧(2005.9)、鉱物資源百科事典など
   ②結晶図描画機能を追加。(作成・編集はできない)
(3)Ver1.34(2007.6.17)
   ①写真検索機能を追加
   ②検索絞り率表示機能追加
   ③研究タブ追加
   ④鉱物写真を約500枚追加し、合計3122枚/1329種とした。
    国内に産する鉱物は50種増えて、857種(カバー率約60%)とした。
   ⑤写真から色情報を抽出し、鉱物データベースに追加した。(約770)
   ⑥検索対象として透明色を廃止して、白と灰に置換した。(約1400)
(4)Ver2.14(2008.10.5)
   ①「簡単ナビ」ボタンを追加。光沢・硬度・条痕色での検索を推奨。
   ②へき開の「なし」は情報量が少ないので廃止
   ③研究タブに鉱物鑑定士8級~4級の出題範囲での絞り込み機能を追加。
(5)Ver3.00(2008.11.24)
   ①個人標本の管理と、個人写真の追加を目的とした、My鉱物DBタブを追加。
    (ただし、使用者少ないと思われるので、Ver5.00で使えなくしました。)
(6)Ver3.52(2009.4.6)
   ①地図表示機能を追加。
   ②結晶図に晶帯軸表示機能追加
   ③結晶データを約450追加(合計723データ、237種になりました)
   ④IMAの2008年リストから、新しい鉱物名(約2000)と化学式をMDBに追加。
   ⑤写真を約300枚追加(合計3417枚、1446種になりました)
   ⑥拡大メガネ機能を追加。
   ⑦2001-2008年の日本新産鉱物情報を更新。
   ⑧産地名からGoogleMapsの地図を開く機能追加
(7)Ver4.02(2011.4.4)
   ①小さな画面のネットブック(廉価なノートブック)に対応。
   ②鉱物DBを更新
(8)Ver4.04(2012.2.12)
   ①解像度(DPI)変更へ対応。
   ②鉱物DBを更新(鉱物の形データも追加)
(9)Ver5.00(「鉱物結晶図鑑」出版記念版:2013.5)
   ①2012/Nov.時点のIMA登録リストを参考に、主に新鉱物情報を鉱物DBに組み込み。
   ②検索結果の鉱物リストを、IMA登録/未登録が分かる様に色分け
   ③鉱物データ内の化学式の数字位置を改善
   ④結晶プログラムで扱っている結晶データを、一般的な3DCGツールで読める
    「STLフォーマット」に変換する機能を追加。
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 2013_06_15

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