多重双晶のデータ作成と結晶図の描画(その4)

Category: 鉱物結晶図鑑  

今日は、いよいよ面接触双晶の処理を追加しました。
「3Dスキャナーで測角」用に作っていた、面を選択するところはそのまま使いました。
今回は双晶面に色を付けたかったので、選択した3点の法線と同じ法線の面全てに色を付ける処理を
追加しました。(以下)

twinprotocol031401.jpg


次に、指定した双晶面(鏡面)で反転したポリゴンデータを作成するのですが、
結晶プログラムの面接触双晶の描画処理に以下が有りました。
 ①双晶面の1点を座標原点に移動
 ②双晶面の法線ベクトルをYZ平面に重なるようにZ軸を中心に回転
 ③双晶面の法線ベクトルをY軸に重なるようにX軸を中心に回転
 ④Y座標のみに-1を掛け、XZ平面に対して反転した図形を得る
 ⑤X軸を中心に③の逆回転
 ⑥Z軸を中心に②の逆回転
 ⑦元の双晶面の1点に移動

これをベースに色々修正しまして、やっと以下の結果を得ました。


twinprotocol031402.jpg


今日は、花粉症の症状がひどく、頭がシャキッとしません。
面接触双晶については、まだいくつかのやり残しが有ります。


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 2015_03_14

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