レンズ沼からボディ沼?へ

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最近まで、SONYのEマウント系カメラで統一しようと考え、NEX-6とα7(フルサイズ)を
持っていました。しかし、α7の出番は殆どありませんでした。
それは、α7用のレンズが少ないというネックも有ったのですが、最近になってα7自身の
機能に魅力を感じなくなっている事に気付きました。
カメラ好きの人は良くご存知と思いますが、カメラの値段よりもはるかに高いレンズが沢山
あります。したがって、異なるマウントのレンズ群を揃える事は財力的に無理で、
1種のマウントでも揃えきれません。
α7を買ったのは、NEXのマクロ機能とピーキング機能(ピントが合ったところに色が付く)に
好感を持ち、同じEマウントで統一しようと思ったからなんですが、そこに無理があった様です。

レンズ沼の話しは一般論であって、私の場合はカメラボディの進化した機能に興味津々に
なる事に今更ながらに気付きました。まあ、これは今までも小さなおもちゃみたいな
コンピュータや電子機器を買ってきた過去の遍歴を思えば、当然の帰結です。

そこで、先日α7とそのα7専用レンズを売り払い、代わりに以下を購入しました。
①OLYMPUS TG-3 <--コンデジ:
     マクロの顕微鏡モードとカメラ内深度合成、GPSが秀逸、鉱物採集時の携帯用
②PENTAX K-3 <--APS-Cサイズのデジタル一眼レフ(ペンタミラー有り):
     ローパスセレクター、多重露出による星の軌道、GPS連動の星の静止画、緑色の描写力

でもって、以下は以前から持っています。
③SONY NEX-6 <--APS-Cサイズのミラーレス一眼:
     35mmマクロレンズとピーキングが秀逸、ボディは一眼中最小
④OLYMPUS OMD-EM10 <--フォーサーズのミラーレス一眼:
     オリンパスブルーと言われる青の描写力、同じ倍率ならレンズが小さくて軽い、
     ライブバルブ、ライブコンポジットにより花火と夜景がリアルタイムに液晶表示

①と②の写真は追々紹介するとして、今回は③と④の写真を紹介します。
まずは、③SONY NEXで撮った、直径1mm無い安達の菫青石。なんと、これは手持ちです。

Cordierite_宮城県柴田郡川崎町安達②_


次に、④OLYMPUS OMD-EM10で撮った山中湖の花火(8/1)なんですが、開始から10分でどしゃ降りになってしまい、ピントを合わせてる時間が無くて、2枚目はボケてます。まだ、慣れてないし・・・
それにしても、ライブコンポジットは、なかなか面白い機能です。

P8010015のコピー
P8010029のコピー


ちなみに、上の写真の背景に複数の稲妻が見えるの判りますか?本来なら、真っ暗なはずなんです。
(この日、西丹沢で親子3人が無くなりました。ご冥福をお祈りいたします。)


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 2014_08_07

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