呼称(危険ドラッグ)よりも法律改正では?

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この問題を毎日聞くようになりましたが、根絶できそうな雰囲気が全くありません。
今日もNHKのクローズアップ現代で、色々報道していました。

そう言えば、先日、古屋国家公安委員長が、呼称の変更でテレビに出ていましたが、
警察庁と厚生労働省が新呼称を募集していた様です。
しかし、この問題は呼称よりも販売ルートを断ち切らないと無くならないと思うのですが、
そこの管轄省庁(お香の管轄は厚生労働省?)は何をしているんだろうか?

今日のクローズアップ現代では、
アメリカでは取り敢えず幻覚や幻聴が確認されたら暫定的に販売禁止にできるそうで、
最終決定はその後の裁判で決めるそうです。(当然、実験はマウスでしょうけど)

日本での立法化が難しいとは思いませんが、何らかの事件が起きてからの対応に
なるので、私はマウス実験データの添付を義務付けるべきと思います。
根絶しようと考えればやり方は無数にあるはずだけど、超特急で法制化しないのは何故?

政府も管轄省庁も国会議員も、何やってんですかね?



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 2014_07_30

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