3Dスキャナーで測角できそう?(その8)

Category: 3Dスキャナー  

これまで、肝心の3Dスキャナーに関しての情報を、あまり載せていませんでした。
以下に、主だった機種の比較表が有りましたので参考まで。

http://3d-printer-studio.com/3dscaner-compare/

現在の3Dスキャナーは、スキャン対象物が10cm~数mが主流です。
3Dプリンターで出力する主流が、フィギュアや人物のミニチュアや中小型部品なので当然でしょう。

しかし、面測角に相応しい鉱物結晶は通常数mm~数cmなので、主流の3Dスキャナーでは駄目です。
特殊用途として、指輪などの数cmのジュエリー用途もあるので、こういうスキャナーに期待したい。
解像度と概略仕様だけを見ると、Artec Spider、HANDYSCAN 3D EXAscan、Rexcan CS+あたりが
有望なんですが、今の価格はとても高そう?
私が買える数万円の世界に落ちてくるのは、まだまだ先と思います。

ただ、測定精度が上がるとコピー商品の品質が上がってしまうので、
著作権を重視する多くの先進国にとっては困りものです。


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 2014_06_22

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