3Dスキャナーで測角できそう?(その7)

Category: 3Dスキャナー  

再び、測角プログラムを改造しました。
いつもの事ですが、1つの問題をブレークスルーすると、結構断続的に改善が進みます。

前回は、大きなデータの場合にはデータを間引く処理を追加しましたが、精度が落ちそうな
気がしたので、ファイルを分割する処理も追加しました。
以下は、前回のゴルフボールのデータを4分割したのを、読み込んだ状態です。
ディンプルの状態が良く見えます。

3DSCAN062100.jpg

さらに、それを4倍に拡大した状態が、以下です。

3DSCAN062101.jpg

さらに、以下はタイヤのホイールキャップを、1/2間引いて表示した状態です。(別のスキャナのデータ)
試しに平らそうな場所(左)で測角してみましたが、約0.5度でした。

3DSCAN062102.jpg

まあまあの精度ですが、数mmの鉱物結晶表面で、結晶面を正確に捉えるには
まだまだ精度が足りないでしょうね。

ちなみに、図の2枚目と3枚目で、右側のボタンが色々変化しているのが判りますでしょうか?
色々と試行錯誤しながら、微修正を加えています。


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 2014_06_22

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