鉱物観察会


昨日は、四谷の青山学院で行われました、益富地学会館主催の鉱物観察会に
参加しました。

収穫が2つありました。
1つ目は、ここで撮影した基準鉱物の写真の一部を、一定条件のもと、
デジタル鉱物図鑑に使用して良い事になりました。
今のところ、42種・60標本・73枚(5/19 23:00修正)を追加する予定です。
ただし、撮影したのは鑑定が難しい結晶していない標本なので、写真だけでの判別は
ほぼ不可能です。
鑑定力を上げるには、あくまで実物標本で人間の五感(重さ、光具合、臭い等々)を
駆使して体感することが重要ですので、鉱物鑑定士を目指すならば今回のような観察会に
参加しましょう。
その後に写真を見て頂くと、その時の記憶がよみがえり、試験前のおさらいが出来ると
思っています。今回撮影した写真については、そういう使い方を推奨しておきます。

今のところ、鉱物結晶図鑑の写真(約200枚)と浜根先生の写真(約30枚)も合わせ、
約300枚くらい追加できる見通しです。


2つ目の収穫は、新書の「鉱物鑑定図鑑」を入手できたことです。
これは、益富の藤原さんが鉱物鑑定士受験用に書かれた本で、鑑定のポイントが
丁寧に書かれています。
もちろん、鉱物鑑定士を受験しない方にもお薦めですが、これを読んでいると
受験したくなって来るほど理解が深まります。
5月24日発売になっていますが、まだAmazonには高い中古しか売っていません。
定価は、2500円+税なので、もう少し待った方が良いと思います。
6月の新宿ショーには、間に合うはずです。


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 2014_05_19

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