情熱大陸で寿司屋さんが

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今日も少し脱線です.

先日の情熱大陸では,ミシュラン1つ星の寿司屋さんが主役でした.
私は築地か銀座の寿司屋さんで,老練な職人技等を想像しましたが,
それは軽く裏切られました.

そこは,札幌市の中心から20分、南区真駒内の町外れの小さなお店で,
隣りの3軒は既に廃業していました.とても不利な環境で,しかも
主人公は32歳と若い.
地域の過疎化が進み、客足も途絶え気味だったこの店を父から継承し,
わずか5年で北海道を代表する人気店に変身させたとあったが,
その理由は驚くほど単純な寿司オタク的アプローチにみえました.

そもそも寿司はネタとシャリだけのシンプル構造だから,ネタである魚の質と
熟成するまでの寝かせ方,シャリの温度と酢の混ぜ具合くらいしか違いを思い
出せない.もちろん,それらをこだわりぬいている様子は,伝わって来たが,
テレビでのお客さんの反応を見た限りにおいては,それだけではなさそうだった.
もしかしたら,お客さんの様子を見て,1貫の温度や他の条件を変化させている
のかも知れない.

彼は,27~32歳で,地方にいながら,その技を身に着けた事に驚いたが,
全国の名店に通ったとの事なので,帰ってから一生懸命再現してみたのであろう.
猿まねではなく自分でもアレンジしている様で,しかも日々試行錯誤していました.
そのアプローチもとても筋が良いのであろうが,それら全てにおいて(寿司)オタク
の臭いを感じました.

最近,札幌すすきのに移転したらしいので,北海道に行く機会が有ったら行ってみたい.
(全く,予定はないですが・・・・)



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 2014_01_25

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