8月6日に実施した、私の講座の報告が、以下のブログに載りました。
地球博物館友の会ブログ

来年は、デジタル鉱物図鑑中心の講座にしようと考えています。
鉱物鑑定になるのですが、同志会の鑑定練習や益富の鉱物鑑定士とは違って、
破壊検査有りの鑑定を推奨します。
条痕色、比重、硬度が正確に判れば、相当絞れますので・・・



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 2017_09_18


日本の平均寿命は、男が約81歳、女が約87歳だそうです。
まだまだあるなと思う人が多いかも知れないのですが、これには病気になったりする
期間も含まれていて、自立して過ごせる期間である健康寿命というものが存在します。

日本の健康寿命は、男が約71歳、女が約75歳で、平均寿命よりも約10年少ないのです。
これは、何となく納得いく数字ではないでしょうか?

健康寿命までの期間を余命と考えるならば、私ももうそんなに長くは無いのです。
ということで、終活を始めます。



 2017_09_16


以下の③④もやっつけ、動画で記録してみました。
③12個の辺の位置を合わせる。
④12個の辺の色を合わせる。

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回してる感が出るように、表示はわざと遅らせています。
音が鳴るたびに、①②③④の各プロセスが終了しています。
ソルバーの動作は、以下の別Windowで判ります。
操作の行をたどれば、実物でも同じことが出来ます。

solver000.jpg

この画面からわかると思うのですが、8個の頂点の位置状態は
12345678であれば揃っていて、画面の23415678は先頭の4つが揃っていない状態です。
まずは、4つ目にある1を先頭に持って来る(4->1)のですが、現在は手抜きで、
(4->3):23145678
(3->2):21345678
(2->1):12345678
としているので、ここ揃っています。
この後は、色が本来の方向であれば1、そうでなければ0として、
11111111となれば、揃ったことになります。
辺の方は12個あるので、結構大変ですが、同じやり方で出来ました。
最短の手数ではありませんが、何とか解は求まるようです。
結構面白かった。

あとは、ルービックキューブの写真から今の状態をデータ化できれば、
ラズパイ版と同じなんですが、それはまた後で・・・



 2017_09_10


先日、ルービックキューブを、Raspberry Piという数千円のマイコンが機械的に回して解を得る
動画を見てしまいました。

rcr_3d_printed_rubiks_cube_solving_robot.jpg

その機構部品のSTLデータとラズパイのプログラムが公開されているので、200$くらいで組み立てられるらしい。
これは、面白いと思って、STLデータをDMM.COMに送ってみると、10倍はかかりそうな価格だった。
どうも、3Dプリンターを自分で買って出力しないと、200$には収まらない様です。

そういえば、かなり前に義理の弟がルービックキューブにはまったけど、元に戻せなくて、解法を聞いてきた。
その時に、Webで調べたり本を購入して教えたのだが、せっかく調べたのだから、
仮想空間でルービックキューブを回してしまおうと考えて作ったのが、以下のプログラムです。

ルービックキューブのコピー


今回は、これにソルバー(解法を導くソフト)を追加してみようと考えた。
調べてみると、ルービックキューブの解法は、かなり整理されていて、最短で20手以内に到達するそうです。
ルービックキューブの1手というのは、6面×3操作(右90°、左90°、180°)=18通りあるので、
有限の計算で解が求まりそうです。
しかし、18の20乗=膨大な数なので、現在の計算パワーではとても実用的な時間内には終わりません。

そこで、世の中のソルバーは、以下中間目標に向けて計算をしているらしい。
①8個の頂点の位置を合わせる。
②8個の頂点の色を揃える。
③12個の辺の位置を合わせる。
④12個の辺の色を合わせる。
(③④は一緒に、やる方法もある)

この土日で、①②をやっつけました。

ルービックキューブ1のコピー

とっても疲れるけど、ボケ防止には良いかも・・・です。



 2017_09_04



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