先日、鉱物同志会の写真集が届きました。

syasinnsyuu1.jpg

実は、当初(約1年前)この写真集の作成委員だったのですが、喧々諤々の議論の渦に
巻き込まれ、その中で「単なる写真集じゃなくて結晶図や産地紹介もやろう」って提案したら、
ほぼ全員から否定的な反応が返ってきたので、委員を辞退しました。

とは言え、趣旨には賛成だったので、約50枚応募していまして、その内20枚が採用
されていました。(写真の採用は編集委員の特権なので、ノータッチです)

なお、表紙の写真12枚は、関東周辺の1都11県を産地として応募された写真から
選別された写真だそうですが、1枚が私のでした。(どれかは言わない)



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 2017_04_15


少し前ですが、4月9日に友の会の総会が有り、参加しました。
今年は、友の会創立20周年との事で、気合の入った講演が多かったです。

参加して初めて分かったことですが、
①博物館としても重要と考えていて、サポートが厚い
②友の会の立ち位置は、学芸員の下ではなく、横?。
  目線が一般の人に近いという理由で、一般の人と学芸員をつなぐ存在という意味。
③結構、自由にやっている。
④HPにも書いてありますが、「自然に親しみ、自然を理解し、会員相互の交流を図ること
  を目的とした会です。友の会の事業は、会員の皆さんが自ら作り上げていくものです。」
でした。

ただ、行事を企画している人は固定化されていて、内容もマンネリらしく、
私の企画は、久々の新人?参加らしい。(期待されていて、プレッシャーが・・・)

上記を知っていたら、最初にやるのは、デジタル鉱物図鑑にすれば良かった。
いきなりの、結晶プログラムは、ちょっとハードル高いかもなあ。

個人的には、会員が自分で企画できて、館の施設も使えるのは、
素晴らしいと思います。しかも、会費が2000円と安い。

唯一の問題は、鉱物の専門家はいなくて、地質学になります。
電顕などの施設も、たぶんないでしょう。
それにしても、もう少し鉱物マニアが集まらないでしょうかね?
中高生を集めて育成するかな。
そうそう、ここには櫻井標本も寄贈されているので、いつか見てみたい。



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