10月,入生田の博物館から,友の会2017年度の企画募集の案内が届いたので
「鉱物の結晶図を描いてみよう」という企画を提案した.
そうしたら,先日,開講予定講座企画の提出書式が送られてきたので,今書いているところです.

この提案書,A4×1枚の簡単な内容で良いみたいだ.
友の会員でなくても良い,「オープン参加」というのもあるらしい.
かなり前に加藤先生の講座に参加したが,あれもこういう企画だったんだ.

なお,今回は以下をやって頂こうと思います.

 ①結晶プログラムのインストール(事前に指定のURLからDLしておいて貰う)
 ②結晶データを読み込んで結晶図表示切替+印刷(PDF)+面角計算+STLデータ出力
 ③読み込んだデータを,色々変更してみる(これは面白いかも)
 ④指定されて情報から,結晶データを作ってみる(単晶+双晶)

企画が正式に通ったら,またここでPRします.



スポンサーサイト
 2016_11_27


今日,地学研究に「ブリリアントカットの結晶図作成」を投稿したところ、即日受理されました。
投稿した内容は、以前このブログで簡単に紹介したものを、かなり加筆・修正しています。

これは、「なにやってんのあんた」 みたいな突っ込みが入りそうな内容なんですが、
みんなの反応が怖い.



 2016_11_26


昨日、同志会の会誌担当の方から最終と思われる校正原稿が届きました.
これで何回目なのか,もう忘れてしまった.

現在、同志会には論文を以下の3つ送っています。
 ①お披露目鉱物展出品準備と十字沸石の結晶形態について <--今回のはこれ
 ②万華鏡の様な水晶(その2)<--1回校正
 ③「鉱物結晶図鑑」出版記<--1回校正

校正原稿の余白部を見ると①は次号(28号)の先頭に研究報告として掲載される様です.
ちなみに,著者はバラエティのつもりで書いたんですが・・・・
今回はいつもの山田さんの格調高い化学分析付の論文が無いようで?,格上げになった?
これを読む人は,バラエティのつもりで読んでほしい.
②③はその次以降の号に1つずつ掲載予定です.


なお、地学研究会用には、以下を執筆済み,執筆予定です.
 ④3Dスキャナーを使用した面角測定について<--受領された
 ⑤ダイアモンドのブリリアンカットの結晶図作成(ほぼ執筆完)
 ⑥面角からミラー指数を求める方法について(執筆中)
 ⑦楽しい結晶模型の作り方(構想中)

⑤⑥⑦が採用されるかどうかは、全く分かりません・・・・
あと4本くらいは,書こうと思っています.




 2016_11_05


DMM.COMに注文していた模型が届きました.

PB040349のコピー

ほぼ想像通りでした.
まずは,加字山さんに感謝感謝です.

今度松原先生にお会いしたら,こんなのが有るかどうか聞いてみよう.


 2016_11_05



10  « 2016_11 »  12

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

アクセスカウンタ

プロフィール

WG管理人

Author:WG管理人
鉱物結晶研究家

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




pagetop