以前にも書きましたが、ファーストペンギンとは、群れの中で最初に水に飛び込むペンギンのことです。
リスクを恐れずに、天敵のいる海に果敢に飛び込む勇姿を想像してみてください。
鉱物趣味という制限の中ではありますが、果敢に挑戦する活動をしてみたいと思っています。

今のところ、具体的な例としては以下があります。(1/30改訂)
<デジタル鉱物図鑑>
①デジタル鉱物図鑑の英語化を行って、世界に公開(発信)する。
②IMA_Master_Listの2016年版と、2015年の日本産新鉱物等の情報を整理して
 鉱物データベースに取り込む
③鉱物写真集め(目標1万枚)

<結晶学関係>
①3DScannerを用いた測角の導入テスト
②VESTA3(結晶構造解析ソフト)の活用
③その他PCを活用した結晶学へのチャレンジ

<新産地の開拓>
①地元を探査したいと思っている同志の募集。
 とりあえず、私は丹沢のある場所を探査したいと思っていますので、
 地元の方を募集します。
②日本全国には、地元の産地を見つけたいと思っている方は多いと思います。
 情報は各自で秘匿しつつも、そういう方と刺激しあいたいと思います。


応募して頂いた方とはメールベースでゆるやかに進めたいと思いますが、
鉱物採集中心の方はご遠慮いただきたいと思います。
鉱物や結晶に対して探求心のある方、PC操作に慣れている方を希望します。



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 2016_01_30


先日、鉱物結晶図鑑の作成メンバと新年会を行いました。
松原先生を囲んで、楽しく過ごしました。
これで、やっと今年も始まったような感じがします。

話していて思ったのは、これから数年で何が残せるだろうかという事です。
貴重な時間になると思います。

また、これまで作ってきた以下の成果を誰かに託さねばなりません。
①鉱物データベース
②色々なプログラムのソース

過去にフリーソフト化したことがあるのですが、中国系サイトに勝手にUpされて
その後バグが出ても更新してくれず、ずっと無視されました。
もしかしたら、中身にウィルスを混入していたかもしれません。
そのため、上記の成果をWebにフリーで公開することは絶対にしません。

最良なケースは、若い後継者が現れることです。
だだし、中学・高校は受験があるので、大学生以上から30代前半くらいでしょうか?
プログラム初心者でも、理系であれば指南しますので、応募して欲しいです。
(連絡先が分からない方は、このブログにコメントしてください)


 2016_01_26


2016年も、もう1ヶ月過ぎようとしていますが今年の目標が、なかなか定まりません。
たぶん同志会の定例会がまだの為だと思うのですが、
とりあえず思いついたのを挙げますと・・・

①今年のお披露目鉱物展では、最後に残った会長賞を狙います。
 (ただし、もう出品物は決まっていますので、やることがありません。)
②論文をもう1~2本書く。(しかし、ネタが見つかりません)
③(秘)の産地に行ってみる。(現時点では、計画が立たない状態)

という事で、とりあえずはやることがありません。
さらに、不確実なものとしては、
④3D SCANNERを使った面測角
があります。
なお、これ用のプログラムはできているので、適当なSCANNERがあれば良いです。
しかし、これがなかなか有りません。

という事で、どれもこれもパッとしませんねえ。
もう少し考えてみることにしましょう。


お口直しに、前回ネタの鳶の拡大写真を載せておきます。
なかなか、眼光が鋭いです。
こっちの方も、どこかに撮影旅行に行きたいと思います。

TONBI001.jpg


 2016_01_23


今日は、カメラの話しです。
以前、レンズ沼ならぬボディ沼にはまっていると書きましたが、
この正月にカメラを買い換えました。

手に入れたのは、EOS 7D MarkⅡです。
これは、正月のBSで「The Photographers」という再放送番組を見て決断しました。
特徴は、動くものの撮影にめちゃくちゃ強い事です。

試し撮りのために、今日、江の島に猫を撮りに行きました。というのも、
望遠レンズまでは買えなかったので、鳥とか飛行機はまだ無理と思ったのです。
猫は好きだし、猫窓の猫でも撮ったろうかと思ったのですが・・・
まずは、店の入り口にいた猫ちゃんです。前回(夏)に来た時も、この辺にいた子です。

enosima003.jpg


でもって、次は島の先端部にいた鳶です。これ、135mmレンズで撮っています。(拡大はしていません)
向こうから寄ってきてくれたのでラッキーでしたが、驚いたのはカメラのAF追従性能です。

enosima001.jpg

下の写真も135mmレンズで撮りました。鳶を追いかけながら10枚/秒で撮っているのですが、
ほとんどの写真にピントが合っています。

enosima002.jpg


言っておきますが、これまで私は動きものをカメラで撮ったことがありません。石専門?
飛んでいる鳥が、こんなに簡単に撮れるとは、びっくりです。
これで、400mmレンズにしたら、もっと良い写真が簡単に撮れそうなんですが、
重くて高いので、躊躇しています。



 2016_01_10


大晦日から、ちょこちょこいじっていますが、改造が止まりません。
締め切りが無いので、きりが無いのです。

右上の鉱物データ表示部にも、色を付けてみました。
 ①左下の検索結果部のピンクと薄青色を、右上ペインの英名と和名にも表示
 ②検索条件に関係するデータ項目を黄色表示

kensaku005.jpg


次回の鑑定練習までに、爪をといでいる感じでしょうか・・・・
かなり、地道です。



 2016_01_03


あけましておめでとうございます。

前回の更新後に、我が家の年末大掃除が開始されまして・・・・・、
結局、写真ファイルの変換は、全く進みませんでした。(苦行だし)
次にやるとしたら、夏休みかなあ?

ただ、大晦日の夜からプログラム本体を改造していまして、少し良くなりました。
今回の改造点は、鉱物DBのデータ欠陥の可視化です。
どんな感じかを以下に示します。

kensaku004.jpg

まず、検索結果の右側の白色のところは、データが無い部分です。
(これは、おまけで入れた改造で、従来も見れば空欄なので分かります。)

注意して欲しいのは、こんな感じで鉱物データには未登録部分が虫食いの様にあります。
デジタル鉱物図鑑の鉱物DBの原データは、エクセルファイルで管理していまして、
1つの英名に対して28の属性を定義しています。
この属性が、約7500種の英名に対して、全部は埋まっていないという事です。
これは、私がサボっているのではなくて、IMA登録時のデータからすでに欠落が
あるためです。そういうルールなのでショウガナイところです。
(ただし、新鉱物については情報が少ないので、名前と化学式だけのものが多いです)

問題なのは、登録されていない属性で検索すると、当然検索ヒットしないことです。
そこで、あまり使わないと思うのですが「データ無し含む」というチェックボックスを
設けてあります。しかし、これによって検索ヒットしたのかどうかが分かりにくいのです。

もう1つの問題は色の指定方法で、「青っぽい緑色」のような表現が普通に使われていまして、
デジタル鉱物図鑑ではこのような場合、基本色=緑、修飾色含む=青+緑としています。
こちらは、デフォルトで「修飾色含む」チェックボックスがオンなので、通常はこっちのデータで
検索しているのですが、「基本色データならヒットしないよ」みたいな情報はありませんでした。

さて、ここから本題で、今回の改善点です。
 ①「データ無し」チェックによって検索ヒットした鉱物の「英名」のBackColorをピンクにした。
   もちろん、検索条件に指定した項目のデータが無い場合にのみ色が付きます。
   この色の付いている鉱物の候補順位は、かなり落として良いと思います。

 ②「基本色情報」では検索ヒットしない鉱物の「和名」のBackColorを薄青にした。
   もちろん、検索条件に指定した色が基本色データに無い場合にのみ色が付きます。
   この色の付いている鉱物の候補順位は、少しだけ落として良いと思います。

こんな感じで、地道な改善を日々続けているのです。



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