新たな企画として、3Dプリンター用のデータであるSTLフォーマットを基準にした
多重双晶のデータ作成プログラムにチャレンジしようと思います。

ただ、貫入双晶の様な、結晶どうしが重なるケースについては除外しますので、
以下のような多重の面接触双晶が対象になります。

philipsite001.jpg


これではつまらないと思う方、そう言わずに、これを続けていくと以下の様な結晶データが
できあがります。

philipsite000.jpg


ただ、少しインチキが有りまして、先ほど除外した結晶通しの重なり部分を処理しないといけないので、
既存の3DプログラムのBoolean処理を利用します。今のところ、この作業は2つのSTLデータを
読み込んで、ちょこっとクリックするだけで済むようにします。
つまり、私が3Dプログラムで試行錯誤しながらやった処理のほとんどの部分を、新企画のプログラムが
自動で実行します。(たぶん・・・)
水晶の鳥形3連双晶なんかも、同様にして作成出来ます。(たぶん・・・)

今回のプログラムのメリットは、画面を見ながら結晶合体を指定して行くと、
最後に複雑な3Dプリンター用のデータが作成できている事で、
それをDMM.COMに送れば3D模型が出来ます。
まあ、思った通りに出来ますかどうか・・・・




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 2015_03_01


先日、テレビで納得する意見が有りました。

それは、日本に住む元投資会社の外人さんの以下の言葉でした。
「今の株高は円安になった為で、ドル建てで考えると日本の株価は、それほど変わっていない。」
ちょっと検証してみると、

       上がる前(2012/12)    現在(2015/2)
1ドル       80円            120円
日経平均   9000円(112ドル)    18800円(156ドル)

うーん、円安以上に、株の方が少し上がってますけど・・・・
外人投資家にとっては、日本人が思っているほど上がっていない様です。
(株の方が上がりすぎという見方もありそうです。)

こういう、立場の違いで見え方が変わる話が、あちこちに有るんでしょうね。



 2015_03_01



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