やっとこ、結晶図が描けるようになりました。

いやー、デバッグ環境ではうまく行っても、実際にWeb環境で使うとうまく行かないので、
半日もがきました。
Web環境では、JavaScriptに変換されて実行するので、チェックが厳密になるようです。
こういうのは、文法エラーにしてもらわないと困るんだけど・・・・

まだ色々足りてませんが、おいおい追加します。(マウスドラッグは出来ます)

webkoubutu0125.jpg




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 2015_01_25


Web版 鉱物検索 Ver0.14を公開しました。主な更新内容は以下です。

・Androidで全写真表示すると、何故かブラウザが死ぬ現象が出ていましたので、
 全体のプログラム構造を変更しました。(1から作り直したようなものです)
・せっかくのWeb版なので、mindata.orgやgoogle mapsへのリンクを追加しました。
 久々にmindata.orgを見たら、全面的に変更されていました。
 ただ、このプログラムみたいな検索きのうは無いようです。
 google mapsは産地の場所を表示するはずですが、鉱山名(mine)があるとダメみたいです。
 その時は変更してください。最近は、Street Viewで産地の近くを眺める事も出来ますよね。
・日本産鉱物、IMA登録鉱物のみを追加(元々写真有りで絞っているので、あまり変わりませんが)

ver014.jpg


上の写真に結晶図ボタンを見つけた気の早いあなた、これはまだ使えません。



 2015_01_18


条痕色と外観色を間違えていましたので、更新しました。
他にも、IMA登録されていない鉱物名の色を青色にしようと思いましたが、
表の方は難しいので右ペインの英名の色を変えました。


ついでに書いておきますが、
1/11の同志会の定例会で、例会司会でお馴染みの中川さんから奇妙な水晶を預かりました。

DSC00133のコピーのコピー
DSC00137のコピーのコピー

一見、普通の平板水晶のように見えましたが、これがなかなか面白い結晶でした。
詳細(3ページ)は3月の会報に載ります。(鉱物同志会会員しか見れませんが・・・・)



 2015_01_13


先ほど、Ver0.10を公開しました。

web1.jpg


平日中も、以下をちょこちょこ修正していましたが、
 ・写真表示時間短縮のため、画質を落とさずにサイズを320×240に統一。
 ・鉱物情報を判り易く、色々と修正。

今日は、化学式の検索を、複数WORD指定可能にしました。
また、例えばNの指定でNaやNiがヒットしないようにしました。
上の写真はCoで検索した所ですが、採集に訪れる産地にCoやLiやYなどが多いとき検索しておけば、
それを含む主な鉱物を事前に知ることができます。私も良く使う機能です。

場所は変えていませんが、以下にリンクを張っておきます。
http://www.geocities.jp/teruo_noro/Flash/MineralExplorer.html



 2015_01_10


先ほど、Ver0.04を公開しました。

起動時間短縮のために、鉱物データを「写真有り」のみにしました。
検索結果の英名ソートも直しました。
今は検索条件1のみですが、取り敢えず使えるレベルになったように思います。
明日から仕事なので、暫く更新はありません。

一応、リンクを張っておきます。
http://www.geocities.jp/teruo_noro/Flash/MineralExplorer.html






 2015_01_04


一応、右ペインも動くようにして見ました。お試しください。

使ってみた感じでは、
・起動時に鉱物データを読み込んでいるので少し遅いです。
 (たぶん、複数人で使うともっと遅い?)
・当然ですが、大きいサイズの写真表示が遅いです。
 (今更、小サイズにしたくないので、このまま)
・検索結果の英名ソート表示で、大文字小文字で分離してしまう。
 (これは直さないと使いにくい)

以上です。



 2015_01_03


既にホームページの方は更新済みですが、Web版の鉱物検索(新企画)を公開しました。
表示サンプルは以下です。まだまだ、作り掛けなので、ご注意ください。

sinkikaku.jpg

ちなみに、これは私の現在の本業であるプログラマー業で、実際に使用しているActionScript3.0で
作成しました。以前のブログでは、JavaとかC#とか書いていましたが、実際に行って見ると、
なんとActionScript3.0でした。(JavaとかC#とかって・・・何だったんだろう?)

ActionScript3.0と言っても普通の人は判らないと思うので、言い直すとFlashです。
なので、このアプリを使うにはFlash Playerが必要になります。
デジタル鉱物図鑑との違いは、ブラウザ(実際にはサーバー上)で動作するWebアプリ
である事です。当然、複数の人が同時に使用できるはずです。(試してないけど・・・)

なお、AppleはFlashが嫌いなので、MAC標準ブラウザでは使えないと思いますが、
他のブラウザなら大丈夫でしょう。
また、最近のAndroidでもデフォルトではFlashが使えない様ですが、FlashFox等の
特別のブラウザ(無料版もあり)なら、これも大丈夫です。
私にとって最大の利点は、Androidのタブレットでピンチアウトして使える事でしょうか。
(Windows8では、未だにブラウザのピンチ・イン/アウトが出来ないのは何故?)

それができるんだったら、もっと前にやれよと言う声が聞こえますが、この企画は
ActionScript3.0で何か作れないかと、この休みの間に色々試行錯誤した成果なのです。
最大の発見は、ActionScript3.0なら通常必要なデータベースサーバーが無くても、
そこそこ高速検索できることが判明した事です。
検索ボタンを押して頂ければ実感できると思います。

今後は、少しずつですが改善して行きます。


 2015_01_02



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