昨日、下記の画面が出まして、今まで有った「後で確認する」が無くなり、
最長4時間後には強制アップデートになってしまうという選択しか無くなりました。
こういうのはルール違反だと思います。(顧客資産を強制的に変更する権利は無いはず)

winndows8.jpg


家にはPCが3台あり、1台はデスクトップ、1台はノート(Macbook Air)、1台はタブレット、
その他にAndroid系が3台あります。
本の執筆を始めた2012年頃からメインマシンはノート(Macbook Air)になっています。
これは、アドビ インデザインが、これでないとまともに動かなかったという理由からです。
私はWindows側で入稿データを作りましたが、出版社はMACを使うのでMAC側でも
データの確認をしていました。

当時は、まだWindows8製品版が無く、OSX(Lion)+BootCamp+Windows8お試し版
を入れて使っていましたが、製品版が出た時にWindows8PROに入れ換えました。

冒頭のWindows8.1Updete画面ですが、これとは違う画面で1年ほど前から出だしましたが、
ある理由から、いつも「後で・・・」を選んでいました。
その理由とは、
①BootCamp(4)は互換性の問題があり(5)にUpdateしないといけないらしい。
②BootCamp(5)にUpdateするにはOSXをUpdateしないといけないらしい。
という情報からです。

私にとって、Win8.1にするメリットは何もないので、ノートPCの根幹となる、
「Windows+BootCamp+OSX」入れ換えを強制されるるという理不尽は受け入れ難いです。
その労力だけでなく、失敗するとデータやアプリが全部消えてしまいます。
しかし・・・・・、4時間という時間制限を、一方的にされてしまいました。
何という理不尽さだろうか・・・・

仕方ないので、時間内にバックアップをとれるだけ取って、OSXのUpdateから始めないと
いけませんでした。しかし、OSXのダウンロードが遅い・・・・・
結局、MAC側のUpdateが終わる前に、Windows側のUpdateが始まり、立ち上がった時に
BootCampの互換性が無いというメッセージを出しました。ただ、それ以外は動くので、
思っていたよりは深刻では無かった。
MAC側のUpdateは今朝の3時ころに終わり、最新のYosemiteに変わりました。
その後に、Windows側でBootCampもUpdateして、全部終了したのは4時でした。

先ほど、Web情報をさらったところ、私と同じような悲鳴があちこちにUpされています。
中にはアプリの互換が無くて仕事ができないという深刻なのも、ちらほら有ります。
ビジネス用OSにはこんな事をしないはずなので、コンシューマを軽視しているとしか
思えない所業です。今は無き、かつてのxxx社を思い出しました。



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