IMAリストをデータベースに組み込む際に、以前の名前が変更されている
鉱物に、毎回、複数出会います。
その度に、写真のファイル名変更が必要になるのですが、時々忘れます。

今回、真っ先に気が付いたのは、重晶石の英名です。
従来: Barite
今回: Baryte

しかし、良く調べてみると、2012年版のIMAリストも Baryteになっていましたので、
いつからこうなったのか判らないです。
私がIMAの正式名称かどうかを意識し出したのは、IMAリストに有るか否かで
検索結果を色分け表示した、昨年からです。(松原先生のご助言による改善)

あれっと思って、Webのmindat.orgを見ましたが、Baryteでした。(さすが)
なお、鉱物結晶図鑑は(鉱物鑑定図鑑も)、Bariteになっていますが、
これは間違いという事です。校正の機会が有れば、修正します。

ちなみに、mindat.orgがIMA2014に対応しているか数個チェックしましたが、まだの様です。
ご存知かもしれませんが、mindat.orgでは、現在の状態を維持するために募金を募っていて
目標25万ドル(約2500万円)に対し、既に13.6万ドル集まっています。(うらやましい)

鉱物データを維持するには、それなりのコストがかかるというのは、私には良く判ります。
私の場合は、運良く再就職出来たら、こういった作業は出来ないと思います。



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 2014_05_28


IMAリストを取り込むのは今回で3回目ですが、試行錯誤の結果として、毎回方法が
異なってしまい、予想以上に大変な作業でした。
また、今回は久しぶりに写真も追加しました。
5月は、ずっとこの作業をやっていたような気がしますが、やっと終わりました。
今回の主な更新内容は、以下です。

1.IMAリスト(2014-3)と今年3月までの日本産新鉱物情報取り込み
2.久しぶりに写真追加(約320枚)<--浜根先生の写真30枚弱と益富標本70枚弱含む
3.鉱物鑑定士8級~4級基準鉱物の抽出条件見直しと注意事項表示
4.「C:\デジタル鉱物図鑑\_My鉱物DB_写真\Photo」フォルダ内の写真
  だけを「写真有り」の条件にする機能を追加(追加写真の確認用)
5.その他、細々した所の修正多数


取り敢えず、これらを全部組み込んだ、Ver5.10が完成しました。
現在確認中ですが、もう少し直しを入れて、ヘルプも更新してから
WebにUpします。(公開時期は、新宿ミネラルショーの前後かな?)



 2014_05_28


現在、Amazonで「この本は現在お取り扱いできません」になってます。

1ヶ月くらい前に出版社に確認したところでは、在庫は十分ありましたので、
暫くお待ちいただければ、元に戻ると思います。
まあ、Amazonでは、いつもの事でしょうけど・・・・

取り敢えずは、他のオンライン書店で入手してください。
殆どの書店で送料無料ですし、ヨドバシの様にポイントが付くところもあります。



 2014_05_27


この問題では、もう少し言いたいことが有るので、お付き合いください。
私から見て、沢山の犠牲を出した福島原発の貴重な事故原因について、全部を掬い
取っていない様に見えます。
それは、たぶん、全部を掬い取ったら、今の構造のまま再稼働できないからでしょう。

つまり、初めに再稼働という結論が有って、それに合わせて新たな規制を決めている?
様に見えます。(空手の寸止めルールの様に、今のまま再稼働可能な規制に止めている?)

しかし、それでは、事故前と根本的に変わらないでしょう。
実際には起きるかもしれない、『想定外』の事象に対して、思考停止しているのだから。
この際、冷却水喪失問題だけでなく、制御棒の制御不能事故などにも水平展開して
もう一度、対策(事故防止+発生時の影響縮小)を見直してほしい。

福島原発の事故については、地震によって格納容器やベント機能などが毀損していたのでは
無いかという疑いが有ります。つまり、どの程度までの地震に耐えれば良いのかという基準が
揺らいでいるわけで、今回の判決は、そこにスポットを当てたわけです。

私の意見としては、『想定外の事象など設定せず、限りなくゼロに近い確率で発生すると認めた上で、
万一事故が起きてしまっても被害を最小限に食い止める対策が、これだけ有ります。』と言ってほしい。
また、現行の原発構造を、10年程度のスパンで改良していくような、指針を示してほしい。
原発に対しても、ISO9000でしつこく言われる、PDCAサイクルが必要であろう。
思考停止してしまうと、こういう方向には絶対に行かない。



 2014_05_25


今日、本当に画期的な判決が出ましたね。

そもそも、再稼働の審査は原子力規制委員会が行うものだったはずなので、
この判決自体が画期的ですが、判決内容についても画期的です。
おそらく、政府や電力会社や原発メーカや官僚や地元の推進派やマスコミなどから
まったくフリーの立場で公平に考えた結果ではないだろうか。

ところで、あなたの家や職場が原発から30Km圏内に有ったら、再稼働を認めますか?
普通の人は、事故が起きたら原発から100Kmでも、できるだけ遠くに逃げると思うのですが・・・
不測の事態はゼロではないはずで、再稼働に際し、そういう覚悟をもって容認できますか?
私は、事故発生確率が、リアルにほぼゼロでない限り容認できません。

実は、私の故郷は新潟県上越市で、隣の市にある柏崎刈羽原発から
ちょうど30Kmの地点にあります。(直接見えませんが、原発は山の向こうにあります)
昨年、帰省した際に原発事故が有ったら、どこに逃げるのか聞きましたが、
何も決まっていないようでした。
色々な不測の事態に対して、広範囲に亘る避難計画を立案できるとは全く思えない
のだが・・・


自分へのインパクトを考えると、自分が育った山や川が、汚染されて立ち入り禁止になって
しまうくらいであろうが、それすら、あまりの喪失感に言葉が出なかった。
福島原発の事故は、他人ごとではないのです。
もう2度と起こさないように、4重5重6重の対策をしない限り、再稼働すべきではないと思う。
技術者では無い裁判官にすら、ダメ出しされてしまう今のへなちょこ対策では、全く信頼できない。
それでも再稼働するなら、関係する部署の責任者には、原発内に住んでもらいたいと思います。

ちなみに、私は原発反対論者ではありません。



 2014_05_21


昨日は、四谷の青山学院で行われました、益富地学会館主催の鉱物観察会に
参加しました。

収穫が2つありました。
1つ目は、ここで撮影した基準鉱物の写真の一部を、一定条件のもと、
デジタル鉱物図鑑に使用して良い事になりました。
今のところ、42種・60標本・73枚(5/19 23:00修正)を追加する予定です。
ただし、撮影したのは鑑定が難しい結晶していない標本なので、写真だけでの判別は
ほぼ不可能です。
鑑定力を上げるには、あくまで実物標本で人間の五感(重さ、光具合、臭い等々)を
駆使して体感することが重要ですので、鉱物鑑定士を目指すならば今回のような観察会に
参加しましょう。
その後に写真を見て頂くと、その時の記憶がよみがえり、試験前のおさらいが出来ると
思っています。今回撮影した写真については、そういう使い方を推奨しておきます。

今のところ、鉱物結晶図鑑の写真(約200枚)と浜根先生の写真(約30枚)も合わせ、
約300枚くらい追加できる見通しです。


2つ目の収穫は、新書の「鉱物鑑定図鑑」を入手できたことです。
これは、益富の藤原さんが鉱物鑑定士受験用に書かれた本で、鑑定のポイントが
丁寧に書かれています。
もちろん、鉱物鑑定士を受験しない方にもお薦めですが、これを読んでいると
受験したくなって来るほど理解が深まります。
5月24日発売になっていますが、まだAmazonには高い中古しか売っていません。
定価は、2500円+税なので、もう少し待った方が良いと思います。
6月の新宿ショーには、間に合うはずです。



 2014_05_19


日本産の充足率についても調べてみました。(青色の棒グラフ)

データ充足率2


だいたい、20%くらいUPして、平均は83%になるようです。
検索で良く使う、化学式・硬度・比重・条痕色・光沢も、83%以上になります。
頑張れば100%にも出来るのですが、データ作成やチェック作業は苦手なので・・・・

5/13 19:40:写真の充足率を追加しました。
日本産のみならば、57%(923種/1606種)です。
ちなみに、分母の1606種ですが、現在もIMAに登録されているのは1210種ですので、
約400種は、廃名・属名・亜種名・宝石名等です。
沸石が変に細分された影響もあるのですが、正直こんなにあったとは・・・



 2014_05_13


前回のブログで、鉱物データベースのデータ充足率を20%と書いてしまったが、
今日改めて調べてみると、以下のグラフのようであった。

データ充足率

英語名がキーなので、これを100%(7418種)とすると、平均(一番右)は62%だった。
化学式が最も高くて96%、晶相が最も少なく4%である。晶相が少ないのは、山田副会長から
頂いた、作り掛けのデータしか入っていないためである。

検索時に重要な、光沢・硬度・比重・条痕色は、50%台なので、まあまあ入っている方だと思うが、
これで検索した時に、既に検索対象が約半分になっている事に注意が必要である。
ただし、日本産の鉱物については、充足率がもっと高いはずなので、通常使用では問題ないと思う。

格子定数は90%で、かなり入っている様に見えるが、-(ハイフン)もカウントしているし、
IMA登録後に変更するケースも多いので、正しいデータに限定するともっと低いだろう。
蛍光や断口での検索は、グラフが示す様に、充足率の低さから全く推奨していない。

上記のデータ項目以外に、写真の色や産地などでも検索できるが、現在の写真約3400枚の
データでは、データ不足の感が否めない。
これが、1万枚以上になれば、有益なデータになるのかもしれない。



 2014_05_12


取り敢えず組込んでみましたが、今回は20回以上のデータ作成処理を繰り返しました。
(1回のデータ作成には、約10工程のプログラム処理が必要)
それでも、まだ不完全部分が残っていて、もう少し使い込んでみないと公開レベルになりません。

今回のデータ更新で、IMA登録鉱物は4915種になりましたが、内訳は以下になります。
 4912(IMAリストの登録数)-1(名称未定)+4(3月までの日本の新産鉱物)

思い起こせば、2005年にデジタル鉱物図鑑(Ver1.0)を鉱物同志会員に配布した際に、
山田副会長から「最新の鉱物データが入っているの?」と聞かれ、
私が「まだまだ、そのレベルでは無いです。」と答えたのを覚えている。
それ以来、ずっとトラウマの様になっているのだが、名前と化学式についてのみとは言え
やっと最新情報にキャッチアップできそうである。

なお、今回のIMAリストでは、以下の点が変更されていた。
1.原産国に(meteorite)情報が沢山追加されている。
  (前からある機能だが)絞り込みタブの「決め手」「特徴」情報欄にmeteoriteを入れて
  検索すると49件ヒットした。Ver5.08では14件なので35件も増えた。
2.前から登録されていたが、原産国にMoonがある事に気が付いた。
  これも、絞り込みタブの「決め手」「特徴」情報欄にMoonを入れて検索すると
  5件ヒットした。(これは、Ver5.08でも同じです)
  当然、写真は無いだろうと思ったが、Pyroxferroiteについては京都産の写真が
  登録されていた。最初に月で見つかってしまったというのは奇妙な話であるが、
  結晶していないので、この石が落ちていても、私は拾わないだろうな。
3.化学式が、以下のように修正されている。(全部では無いかも・・・)
  (Fe2+)⇒ Fe2+    :イオン化している元素はカッコで囲まないルール?
  NaAlSi3O8⇒Na(AlSi3O8) :イオン化していない元素のグループをカッコで囲む?


さて、私の手元には鉱物データの大元である、縦方向が鉱物の英名(7418種)、
横方向が鉱物の属性(27)のエクセル ファイルが有る。
これを最初に作成してから、もう10年近く経ってしまったが、未だに20%も埋まっていない
だろう。一番埋まっていて情報が確かな属性は、化学式・光沢・硬度・比重・条痕色なので、
以前からこれらで検索することを推奨している。データが埋まっていない項目で検索すると、
ヒットしないし、外観色は当てにならないので注意して欲しい。なお、化学式の表現は変化して
いくので、元素記号をAND条件でバラバラに記述する事を推奨する。

そういえば、数年前に上記のような鉱物データベースが有りますでしょうか?と、講演に来て頂いた
門馬先生に質問したことがあったが、残念ながら「無い」との事でした。
私は、IMAには過去に登録された鉱物のデータベースが有って、有償ならば買えるのではと思って
いたのだが・・・
Web上のmindat.orgとWebmineral.comでは、鉱物名が判ればかなり細かな情報を引き出せるが、
鉱物属性での検索は出来ない。また、2つの情報には異なる場合が有るので悩ましい。


そろそろ、IMAで鉱物データを纏めてくれないだろうかと思う、今日この頃です。
IMAがデータ公開し、世界中でこれをチェックすれば、たちどころに信頼のおけるデータに
ブラッシュアップされると思うのだが。


 2014_05_10


デジタル鉱物図鑑(Ver5.08)を、Vectorでも公開開始しました。
URLは、以下です。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/edu/se450708.html

圧縮ファイルは、私のホームページの物と同じですが、
Vectorでの公開開始とともにソフトの単品購入が可能となります。
(Vectorからパスワードが送られてきます)

なお、価格は消費税分がUpしますので、648円となります。
この内の459円が作者に振り込まれるのですが、振り込み手数料を差し引かれるので、
(最長単位である)3ヶ月に1回の振り込みを選択しています。
したがって、3ヶ月に1回、寄付についての報告をしたいと思います。



 2014_05_09


今日、色々調べていたら、デジタル鉱物図鑑の鉱物写真は2010年を最後に追加していなかった。
もう4年も・・・・です。

ただし、正確に言うと、私のPC環境では800枚ほどの写真を追加している。
その方法は、ヘルプにも書いてあるが、
「C:\デジタル鉱物図鑑\_My鉱物DB_写真\Photo」ホルダ内に、
以下の様なファイル名でファイル追加するだけである。

Aenigmatite_Province, Greenland_2.8cm(単結晶).野呂
Calcite_新潟県柏崎市小杉_約2.5cm.野呂

つまり、
英名_産地名_横幅などの大きさ情報.撮影者の名前(全角2文字以下)

なお、鉱物の英名は、デジタル鉱物図鑑で検索可能な必要が有ります。
また、名前はWGメンバ名とは違うのにしないと区別つかないので、注意して下さい。

ちなみに、私の環境の800枚は、Webから勝手にダウンロードしたので公開出来ません。
そこで、今後の写真追加について、妄想も含めて考えてみました。

1.まず、鉱物結晶図鑑で撮影した写真について、善財さんと原田さんからOKを貰っています。
  200ー400枚くらいはありそうです。
2.次に、日本の新鉱物について、浜根先生のホームページにある写真についてOKを貰っています。
  これは少ない(約30枚)けど、貴重な写真が多いです。
3.鉱物鑑定士8級ー4級の基準鉱物の写真について撮影予定です。
  基準鉱物が約200種あるので、200-400枚。
4.xx地方の鉱物写真について、現在打診中です。
  500枚くらいは有りそう???

以上で、合計1000枚くらいになりそうですが・・・・実現出来るだろうか?
もちろん、これとは別に皆さんが撮影された写真を上のファイル名基準で、
上のホルダに格納すれば各自の環境に追加できます。

上手く表示され、それを公開しても良いとお考えならば、私に送ってください。
適度に纏まった段階で、正式写真として組み込みます。

これまでは、写真が1枚も無い鉱物について写真追加したいと考えていましたが、
写真が沢山ある鉱物でも、珍しい結晶や色、異なる産地の物、条痕色や劈開面が良く
見える写真などで充実した方が実用的かな、と考えるようになっています。
なので、写真の質にはこだわりません。(640×480ピクセルで登録します)

取り敢えず、5000枚を目指してみようかな・・・・



 2014_05_08


以下のURLにIMAに承認された鉱物名と化学式他のリストが有ります。

http://pubsites.uws.edu.au/ima-cnmnc/IMA_Master_List_%282014-03%29.pdf

これが最初にWeb Upされたのは、2008年頃だったと思う。
デジタル鉱物図鑑のデータベースでも、このリストから鉱物名と化学式を取り込んだが、
PDFデータから必要な部分を抽出するのにプログラム処理と手作業を繰り返し、
色々と試行錯誤した記憶が有る。

その後、このIMAリストは定期的にUpdateされるようになり、昨年には2012年版を取り込んだ。
この時には、アクロバット・プロを使うと、エクセルやワードに変換できることが判ったが、
完全な変換では無くて、化学式は何故か数字部分が複数行に分解してしまう。
結局、前回とは違うプログラム処理と手作業の繰り返しが必要であった。
なお、この時には、原産国や登録年・登録状況なども組み込んだ。


そして、現在、懲りずに最新版である2014年の3月版を組み込み中です。
(日本の新産鉱物は、Ver5.08に、今年の3月分まで入っています。)

またまた、前回とは違うプログラム処理と手作業の繰り返しだが、一番困るのは使っている
特殊文字である。
上のURLのPDFを覗けば直ぐに判るが、Alumoåkermanite、Ángelaite、Bøgvadite、Čechiteなど
がそれに当たる。なぜコンピュータ全盛の今でも、使える文字を英数字に限定しないのか、
私には理解できない。(これらの鉱物の正式名称は、上の様な、変な文字の組み合わせです)

登録する際に、最近でもこういった文字使いが認められている様で、こんなところで自国愛
を持ち出しても混乱するだけなのに・・・、と思うのは私だけだろうか?
しかし、さすがに漢字やアラビア文字などは使えないので、大昔からの既得権益のかたまり
なのだろう。(デジタル鉱物図鑑では、全部英数字に変換しています)

ちなみに、IMAリストには4912の鉱物名が記載されているが、現在のデジタル鉱物図鑑の
鉱物種は約7200種なので、差分の約2300については俗名・宝石名・亜種名・廃名などである。
少し前の改善で、IMAリストに無い名前は検索結果が青色文字になる様にしたので、
注意して見て欲しい。



 2014_05_07


昨日は、佐久市子ども未来館の講演に行ってきました。

3月の宮島さんの講演では、子供と大人が半々と聞いていたので、
パワーポイントの内容も、それを想定して、前半は子供向け、
後半は大人向けに組み立てていました。

が・・・・、こどもの日の前日だった為か、殆どが小さい子と
その付き添いの方という構成で、一番下の子は幼稚園の年長さん
でした。平均は、小学3年位だったと思います。
(全部で、60人以上参加頂きました)

前半が終わって、後半に入る時に「ここからちょっと難しくなるんですが、
模型作りまでもう少しだから頑張って聞いてね」と言っては見たが、
半分くらいは寝ちゃうと思っていました。

しかし、寝る子などはおらず、みんな熱心に聞いてくれたのは、
日頃からこども未来館で色々な実験に参加しているからでしょうか?
私の前には、学校にレポートを報告するとの事で、一生懸命メモを取っていた
女の子とお母さんがおられまして、最後までちゃんと私の(難しい)お話を
メモをとりながら聴いてもらえたのは嬉しかったです。

今回、大人でも敬遠する結晶のはなしを、子供向けに、できるだけやさしく
説明したつもりですが、子ども達には、どう記憶に残っただろうか。
将来、参加した子どもの中から結晶好きが1人でも現れたら嬉しい限りです。

File2のコピー

ちなみに、模型作りの方は、両面テープがなかなか剥がれないというアクシデントは
有ったけれど、全員が完成できてほっとしました。

模型



 2014_05_05



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