さきほど、ホームページに公開しましたので、お使いください。
今後については、鉱物写真の追加を予定していますが、いつ頃になるかわかりません。

<他1>
 地学研究に投稿した論文ですが、全体の校正が遅れているようで、
 発行は5月以降になるそうです。
 校正依頼が又来るらしいので、6月に入るかも知れません。

<他2>
 佐久市こども未来館の講演が近づきました。
 準備作業は全部終わり、講演資料を見直しています。
 やっぱり、結晶のはなしを深化させて行くと、どうしても子供向けでは無い、
 難しい説明が出てきてしまいます。
 が・・・半分くらいは大人であろうと想像し、難しい部分の比率を落として
 このままにします。(公演中に結晶プログラムやVESTA3を起動します)



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 2014_04_30


デジタル鉱物図鑑のVer5.08が、一応完成しました。

今回は、プログラムやデータの変更量が多いので暫く使ってみて、
問題無ければ公開します。
以前にも書きましたが、今回の変更点は以下です。

(18)Ver5.07 ->Ver5.08
 (18-1)機能追加・改善・変更(主に検索機能を強化)
 ①MDBにひらがな情報を追加し、ひらがなでの検索を可能とした。
 ②表示メニューに「和名はひらがな」を追加。切り替えは、表示メニュー以外に
  和名欄のダブルクリックでも可能で、図鑑部も同様。
 ③表示に関する「写真有りのみ」「和名はひらがな」「鉱物の位置表示」のオン/オフ
  を記憶し、次回起動時に回復するように修正。
 ④過去にVectorで購入した方がパスワードを入れられるように、図鑑インストーラを修正。
  なお、現在はVectorでのプログラム公開はしておりませんが、本は要らないけどソフト
  だけ使いたいという方もおられると思うので、再公開してプログラムの単独購入を可能に
  します。(5月末頃を予定)
  これにより、インストール時に「パスワードなしで10日間の試用」も選択できるように
  なりますが、10日以内にVectorのパスワードを入れないと使えなくなります。

  Vectorでの収益は、日本赤十字社に寄付します。



 2014_04_27


昨日、「多面体木工」の中川宏さんにお願いしていました結晶模型セットが届きました。

DSC00062のコピー

木箱の文字は自由に指定できるらしいのですが、「WOODEN POLYHEDRA 30」というのが既に販売
されており、今回は以下の8個なので、安直に決めました。

 1.正4面体(4面銅鉱)
 2.正8面体(蛍石)
 3.5角12面体(黄鉄鉱)
 4.斜方12面体(柘榴石)
 5.凧型24面体(柘榴石)
 6.ベニト石貫入双晶
 7.十字沸石双晶   <--大型模型
 8.クリソベリル双晶 <--大型模型

実在する鉱物結晶にこだわった特注の組み合わせで、箱も特注です。
箱の中は、こんな感じです。

DSC00063のコピー


以下は、今回特注した、ベニト石貫入双晶、クリソベリル双晶です。

DSC00066のコピー

十字沸石双晶は「石の華」さんのブログで、紹介されていましたので、こちらのセットにも
入れて頂きました。
双晶は接着が多いので大変だったと思うのですが、一部の面角などを連絡して直ぐに見積もりを頂き、
それから1週間弱で届きました。3Dプリンターより早いし、値段も安かったです。
何より、木の香りが良いですね。(3Dプリンターのナイロンは薬品くさい)

今のところ世界に1個しか無いのですが、欲しい方が有りましたら、作って頂けるとの事です。
「多面体木工」の中川宏さんのホームページは、こちらです。



 2014_04_25


苦行の「ひらがな」情報追加は、あと「s」と「t」から始まる鉱物名だけになりました。
これが終わったら、最近の日本新産鉱物の情報を追加して、データベースを作成します。
これは、Ver5.08として5月連休中にはUpする予定です。
Ver5.08では、プログラム部分に以下の変更を入れます。

①ひらがなでの検索が可能になります。
②表示メニューに「和名はひらがな」を追加しました。切り替えは、
 表示メニュー以外に和名のダブルクリックでも可能で、図鑑部も同様です。
③表示に関する「写真有りのみ」「和名はひらがな」「鉱物の位置表示」のon/off
 を記憶し、次回起動時に回復します。
④図鑑インストーラに、過去にVectorで購入した方がパスワードを入れられるように修正。
 なお、現在はVectorでのプログラム公開はしておりませんが、本は要らないけどソフト
 だけ使いたいという方もおられると思うので、再公開してプログラムの単独購入を可能に
 します。(5月末頃を予定)
 これにより、インストール時に「パスワードなしで10日間の試用」も選択できるように
 します。(この場合、10日以内にVectorのパスワードを入れないと、使えなくなります)

ちなみに、Vectorでの再公開では従来どおりの価格(630円)にしますが、これはVectorで
設定できる最低価格に近かったと記憶しています。
なお、これまでは本の出版費用をねん出するのが目的で有償としていましたが、
もう本を出版できたので、今後の収益(といっても微小)は赤十字に全額寄付します。

<補足>
 フリーソフトにすると勝手に無断コピーされたり、他のURLに転載されて
 当方のコントロールが効かなくなるので、こういう方法にします。
 赤十字の東日本大震災義援金募集がH27/3/31まであるので、当分はそっちに寄付します。


この後の更新ですが、久しぶりに鉱物写真の拡充を考えておりまして、
うまく行けば1000枚ほど追加できるかもしれません。(交渉中です)




 2014_04_24


タブレットと言えば、Windows8 PCよりもAndroidやiPadの方が本家で、
そちらの方がアプリの使い勝手が良いのは、現時点の常識であろう。

これまで、その理由としてAndroidやiPadの方が歴史が長いからだと思っていたが、
Win8タブレットを買ってみて、それ以上に指1本で操作できるアプリが圧倒的に少ない
という事実に愕然としている。

例えば、WindowsのキラーアプリであるOfficeについては、その最新版の2013を
使ってみると、起動した瞬間にデスクトップモードになることに愕然とするだろう。
Internet Explorerでさえもそうである。タイルスタイルのままで使えるアプリは、
電卓とかカメラとか、あまり使わないアプリしか無い。
なので、AndroidやiPadに奪われた市場をタッチ操作が可能なWin8で取り返そうという
マイクロソフトの本気度が全く伝わってこない。

私が、筆圧感知可能なワコムのデジタイザを搭載したVivotab Note8を購入したのは
マイクロソフト以外の「頑張り」に期待したからだが、今日2つのアプリを購入した。
それは、以下のURLで紹介されていた、Note AnytimeとPDF Touchである。

http://www.watch.impress.co.jp/headline/win8navi/apps07/

Note Anytimeは、Metamojiという会社が作ったが、この会社はあの一太郎を作った浮川夫婦が
オーナーである。Metamoji製のmazecという手書き認識ツールは、2年前からAndroidで使って
いる。少し使ってみたが、手書きにこだわった使いやすいアプリである。
PDF Touchは、PDFに手書きで加筆できるのが特徴で、指でも書けるが、ペンなら紙に加筆する
感覚で使える。

2本とも手書きにこだわった使えるアプリなので、ペンが有ればキーボートとマウスは要らない。
こういったアプリがWin8でも増え、Officeももっと指操作にカスタマイズすれば十分対抗できると
思っている。

ただし、Wondowsの最大のメリットであった個人ユーザが作ったアプリの自由な公開については、
 ①Windowsストア経由でないと公開できないし、公開には費用が掛かる
 ②使えるAPIが限定されていて、作れるアプリの制限が多い
という高い壁が立ちはだかっている。

それでも良いから作ってみたいと思っても、
 ③タイルスタイルアプリの作り方の有益なノウハウが公開されていない
という問題が未だに改善されていない。



 2014_04_23


3月にASUSのVivo tab Note8を購入した話を書きました。
その際に、ソフトによりペン入力がうまく行かないことを書きましたが、
本日待っていたワコムのドライバがUpされているのを発見しました。

早速インストールしたら、使えなかったお絵かきソフトが筆圧検知(1024段階)で
正常に動作しました。Photoshopも問題ないみたいです。
周辺部での位置ずれも減った印象。やー、これでやっとスタイラスペンが活きます。
写真を下地にして、直接画面をなぞってお絵かきすれば早く描けそうだし・・・

と思ったら、先日の同志会例会の後の打ち合わせで、内蔵のペンを落として
しまっていました。(今日は、別メーカPC用の太いペンを使用)
ASUSのサポートセンタに電話したら、取り寄せてくれるそうでほっとしました。
しかし在庫が無いので、2ヶ月位???かかるらしい。


先日、初めてこのPCでOffice2013を使いましたが、佐久市子ども博物館の講演用
パワポも全く問題無く動きます。VESTA3(32bit版)とのリンクもOKでした。

バッテリーの持ちが非常に良いので、私にとってはWin8+タブレットにより
WindowsがAndroidの使い勝手に少し近づいた記念すべきPCです。

MSの発表によれば、このタブレットは9インチ未満なのでOS分が無償になり、
3000円ほど安くなると思うのですが、まだ値下げはされていません。
値段も、Android並みにに近づくと嬉しいけど。がんばれ、MS+INTEL+ASUS!



 2014_04_22


退職後の手続きと再就職の為のセミナー受講,それから
佐久市子ども未来館での講演準備で更新が滞っております.

気が付けば,本を出してからもうすぐ1年になります.
今日久しぶりに「鉱物結晶図鑑」でぐぐったら,ぺパグラフという
以下のブログを発見しました.

http://pepagraph.blogspot.jp/2014/02/blog-post_10.html


薬ビンに入った模型が,何故か新鮮です.
著者よりも模型作ってらっしゃるし・・・・えらいなあ.
「★ちなみに、『鉱物結晶図鑑』はカバー外した表紙のデザインがかわいい.」
とのご指摘は同感です.

カバーや表紙デザイン,本内部の骨格は,プロのデザイナーさんのお仕事です.
この表紙デザインは,原田さんいわく「ルイ・ヴィトンのデザインっぽく」,
鉱物本らしくないので私も好きですが・・・・
これに気付く人が,何人いるかなと思っていました.

ついに現れましたか・・・おめでとうございます ⇒ デザイナーさん.



 2014_04_17


興味が有ったので,昨日の1時からの会見をずっと見ていました.
マスコミや世間の厳しい反応に対して,若い女性がたった1人で対応している姿が
何とも痛々しかったです.

こうなってしまった原因の1つに,理研と小保方さんの信頼関係の無さが有る様な
気がする.普通の会社なら,こんなに内部のごたごたを表には出さないだろう.
論文不正が有ったか無かったよりも,実験が正しく行われたのかどうか,つまり
STAP細胞が有るか無いかの方が重要であるのに,その手前でどたばたしているのは
何故だろうか?STAP細胞の存在が確定すれば,論文の体裁などは大事の前の小事
なので,どうして協力して,それを加速しようとしないのだろうか?
双方に,以下の問題が有るように思う.

理研:特定国立研究開発法人の指定に向かって焦って対応し過ぎた.
   小保方さんの会見では,そのヒアリングの仕方がフェアでは無い様に思えた.
小保方さん:(実験ノートの書き方意外に)詳細な実験レシピを公開していない.


実験レシピは,第3者が再現するには必須と思うが,意図的に論文にも書かず,
この期に及んで公開もしていないのは何故だろうか?
誰かが再現しさえすれば,身の潔白を証明する最大の効果が得られるはずなのに.


そうなったならば引く手数多のはずだから,もう理研には戻らずに,海外にでも
行かれた方がずっと幸せだろう.



 2014_04_10


少し前に,「石の華さんのブログ」で,灰十字沸石の木製結晶模型が話題になりましたが,
そう言えば,以前に原田さんから頂いた実物の写真が有りましたのでご紹介します.

Phillpsite-Ca.jpg


産地は国内の有名どころですが,原田さんいわく「滅多にお目に掛かれない」結晶です.
私もそこで採集したことが有りますが,こんなのは持ってはいません.
目の保養に如何でしょうか?



 2014_04_05


以前にも書きました,「佐久地方の鉱物展~佐久の大地の贈り物~」の情報が入りましたので,
ご紹介します.

下の写真は展示室の様子で,これで約1/4部分です.
いやー,やっぱり子供が沢山いる光景は,うれしいですね.

CIMG1279[2]

部屋の真ん中に,10台くらいの実体顕微鏡があり,ズニ石などの小さな結晶鉱物が見れます.
写真正面の壁のパネル3枚とその手前2台のパソコンが私のコーナーです.
2台ともデモが走っていますが,左のデジタル鉱物図鑑(少し改造してある)の方は,
デモを止めて検索できるように,キーボードとマウスが置いてあります.

下の写真は,3/30の宮島氏の講演の様子です.
この日の講演には60人以上来て頂けたようですが,大人も多かったそうです.

CIMG1302[2]

ちなみに,鉱物鑑定士6級の子供もいたそうで,その子は将来,門馬先生コースでしょうか?

私の講演は,テーブルのある実験室で行うのですが,キャパは40+20(立ち見)人です.
ケガしないように,あらかじめ展開図にカット+切込み入りで60式用意しますが,
その場で組み立てられるのは40人くらいです.

この「カット+切込み入りで60式」は,これからやるんですが,けっこう苦行です.
ちなみに,もう1つの苦行の鉱物DBへのひらがなデータの追加は「E」で止まっています.



 2014_04_05


本日,以下のキャンペーンに気付きました.(しまった!!)
「石膏フルカラー、ホワイトアクリル、ナイロン、チタンの4素材について
造形費が50%OFFとなるキャンペーンを3月31日まで実施」

たまたまですが,この期間中に佐久市の講演で見て貰うための大きめの模型2個と
松原先生に進呈した模型の補充等で合計7個を依頼しましたが,やけにナイロンが
安いなあと思っておりました.
大きめの模型2個は,正規の価格では3万円以上しますのでラッキーでした.
新しくサポートされた黄色も良い感じです.

今回の注文は3/14依頼で,本日やっと届きました.通常なら7~10日で届くので,
今回は時間が掛かかるなあと思っていましたが,半額キャンペーンでしたか・・・
次は,色付きのアクリルも半額にして欲しいなあ.



 2014_04_04


今日から4月です.

世間は今日から消費税8%になり,Amazonでも「鉱物結晶図鑑」の値段が
3456円になっていました.
ごろが良くて覚えやすいけど何の意味も無いか・・・

さて,40年務めた会社は昨日で終わりまして,今月から本格的な就職活動を始めます.
今,間違って犯罪者としてニュースに出てしまったら,「無職」って出るんだろうな
とか,せめて民放では「自称 鉱物結晶研究家」ってして欲しいとか,
どうでも良い事考えてますが・・・不安な気持ちで一杯です.


明日は,仕組みがさっぱり判らない年金の相談に日本年金機構に行ってきます.
場所が隣りの市だけど小田原経由で行くので,遠くて交通費が半端ない.
しかも,私が年金を貰えるのは,ずーーーーっと先です.

そういえば,ハローワークにも行かねばならんのですが,こちらも隣りの市
(日本年金機構とは別の市)にあると言うのを初めて知りました.
ただ,こっちは電車で隣り駅で,定期的に行かねばならんので良かった.


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