今の日本では,何かおかしい事が起きている様な感じがします.

先日の佐村河内守氏の問題は論外としても,STAP細胞の論文
が,あんなずさんさで作成されていたのには驚きました.
間違いは直ぐにバレルと思うので,本人自身も気づいていなかった
としか思えないのだが,周りの方の助言は無かったのだろうか?

デジタルの世界では直ちに結果が出るので,ああいう事は起こりえない
というか,疑り深い人が多いので,証拠の明示(結果)が必須です.
私は,事故の原因と対策と再発防止策の証拠固めで,長い間仕事をして
来たので,事実(真実)の捉え方については,思い込みが入らないように
常に謙虚に考えてきました.

そういう所は,ポリシーというか観念の問題なので,年取った経験者からの
助言が必要と思います.
また,少なくとも,発表時のチェックが甘かったわけで,組織的な成熟度が
全く足りてないように見えます.



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