前回で終わるつもりでしたが,やれるところまでやってみようと思い,以下を追加しました.
 ・3点×2面の選択
 ・2面間の面角計算
 ・abc軸(仮なので等軸)の表示
これを実装した結果が,以下の図です.
図が小さいのですが,水晶の柱面の面角なので60度になっています.

3Dscan001.jpg


そして,最後に以下も追加しました.
 ・STLバイナリフォーマットファイルの読み込み(殆どのSTLファイルはバイナリ)
 ・アスキーかバイナリの自動判別
 ・座標中心を結晶の中心に合わせる機能(センタリング)

で,以前にBlenderで作ったクリソベリルのSTLファイル(バイナリ)を読み込んだのが
下図です.座標中心が結晶の中心から外れているのが判ります.
これを是正するのがセンタリングです.

3Dscan002.jpg



ここまでやっとけば,もう後は実際の3Dスキャナーのデータで微調整するのみです.(やれやれ)


3Dスキャナーとは関係ないですが,並行してNEXUS7用にandroidアプリを大修正しています.
取り敢えず,Windows版と同じ「鑑定練習」と「写真を纏めて描画」機能は追加しました.
写真の描画が,何故かWindowsより早いので,MAX200枚にしました.

さらに,改造を加えようと考えていますが,AndroidというかJavaでの記述は,
VB.NETの5倍くらい面倒くさいです.
宮崎監督と同じように,「めんどくさい」「めんどくさい」と呟きながらやっています.
次回は,これについて紹介するつもりです.

明日は池袋ショーに参戦しますので,Androidに大修正を加えるのは明後日(たぶん)・・・なので,
結果の紹介は来週かな???



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