思い切りハマったクリソベリルのSTLデータですが、
原因は計算誤差の蓄積による各結晶面間の隙間によるものでした。
計算誤差を少なくする改造を入れたり、頂点座標を自動で纏める処理を追加して
みたところ、多少は改善しましたが完全ではありません。
下の図はQuartz.exeのSTL作成画面ですが、時間がたつと使い方を忘れそうです。
ほぼ同様の機能を図鑑にも入れましたが、やはり隠し機能にしておきます。

ただ、普通の(2個の結晶の)接触双晶では計算誤差が蓄積していないためか、
エラーにならない様なので、日本式双晶などは問題ないでしょう。
先ほど、Ver5.05の実行ファイルをWebUpしたので、STLデータを作成したい方は
DLして、Ver5.04の実行ファイルを上書きしてください。


3dkaizen1.jpg

スポンサーサイト
 2013_07_20


久々のシリーズ再登場です。
これは神岡鉱山産の紫水晶と魚眼石で、当初は水晶か魚眼石のページに入れようと思っていました。
しかし、この写真から「結晶」の話題に持っていくのは無理そうなので、ボツになりました。
こういう写真は嫌いではありませんので、普通の図鑑だったなら使っていたと思いますが、
「結晶図鑑」とつけたお蔭で、標本に対するこだわりに縛られることになりました。


quartz_apo.jpg

 2013_07_20



06  « 2013_07 »  08

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

アクセスカウンタ

プロフィール

WG管理人

Author:WG管理人
鉱物結晶研究家

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




pagetop