結晶プログラムの鉱物DBに不具合が有ったので更新しました。
申し訳ございませんが,既にインストールされた方は再インストールして頂くか,
「QuartzDB_VISTA78.mdb」だけ入れ替えてください.

<説明>
この鉱物データはデジタル鉱物図鑑と共通なのですが,あちらでは
プログラム立ち上げ時に,個人の鉱物データ(現在は未使用)と
個人の写真データをマージしています.

しかし,結晶プログラムでは格子定数データだけ有ればよいので,
マージしていません.このため,結晶プログラムでは使わない部分の
鉱物データの内容が不正になり,過去に使用した個人データファイルを
要求していました.
当然ながら,私の環境には,この個人データが有るので,
気付きませんでした.

それにしても,鉱物データがこういう作りになっているなんて,
すっかり忘れていました.(やれやれ)



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 2013_11_27


先日,息子の携帯(iPhon4S)が契約から2年経過したのと,息子が来年から
社会人なので,スマホ料金の削減案を検討させました.本人が調べた結果は,
以前使っていたガラケー+NEXUS7(SIMフリー)+IIJmio(SIM)が最良との事.
私も色々調べましたが,これなら毎月の通信費が,6500⇒2500になります.

NEXUS7は,現在品不足状態が続いている,大人気のAndroidタブレットです.
解像度も323ppiと,本に迫るきめ細かさです.
先日実物が届いたので,試しに私が作ったスマホ用の鉱物検索アプリを入れてみたら,
以下の様にとても良い感じでした.

①「検索条件」画面はとてもコンパクトに上方向に表示され,下方にKBが表示されても
 KBがまったく邪魔になりません.
②「検索結果リスト」画面は画面一杯の縦長で,とても見やすい.
③「鉱物写真」「鉱物データ」画面は,スマホよりも大きな画面で表示され,見やすい.

2年前のタブレットは,単純にスマホ画面がそのまま拡大した状態で表示され,
これではタブレットにするメリットが無い印象でしたが,2年経って改善された様です.

これなら私も,今のスマホ(Galaxy S)を電話(月1080円)だけにして,
NEXUS7(SIMフリー)+IIJmio(月945円)に変更しようかなあ.
一応,これで毎月2000円で,月500MBまでLTEでインターネット出来ます.
もちろん,家ではWiFi,外では通常低速の200Kbpsで,必要な時にLTEにします.
テザリングもできるので,出先でPCからもインターネットアクセスできます.
画面が大きいと言っても7インチは小さいですが,解像度が高いので情報量は十分です.
検索条件で,KBが邪魔にならないのはGOODです.

今のスマホ(Galaxy S)のWindows8用のドライバが提供されず,私のPCでのソフト
開発が停滞している問題も解決します.問題は他にもありますが,気が向いたら
タブレット用のソフトを作るかも知れません.


内容判らない方は,2台持ち・SIMフリー・NEXUS7・IIJmio で調べてくださいね.
キャリアーの言いなりになっていたら,損しますよ.


11/24追記: その後,色々やってみて以下の問題を発見しました.
       ①写真が横長になって見にくい.
       ②写真検索では,撮影した写真の一部しか見えない.
      つまり,このままでは使いにくい.

      これらを修正するには,タブレット向けアプリを開発しないと
      いけないかもしれません.自分用には作るかも知れないですが,
      Googleアプリとして公開するのは大変な作業が必要なので,
      たぶん公開しないと思います.



 2013_11_20


今日,先日の事故の記事を見ていて,大きな勘違いに気づきました.

それは,動作条件4~30Km/h(メーカにより色々ある)は,前の車との
「相対速度」らしいという事です.つまり,高速道路を100Km/hで走行中に,
前の車が96~70Km/hに減速すると,車間距離によっては緊急ブレーキが
動作する事になります.

ちなみに,100Km/h≒28m/sですが,この速度で前の車が急ブレーキをかけると
停止するまでの距離=空走距離+制動距離は,
 空走距離=反応時間(0.75s)×28m/s≒21m
 制動距離=速度(Km/h)の2乗÷(254×摩擦係数(乾いたアスファルト0.7))≒56m
=77mです.
この時,自車が車間距離を20mとっていて,前方不注意で100Km/hのまま走行すると
(77+20)/28≒3秒弱で前の車に激突します.
しかしながら,前の車が96~70Km/hに減速したことで,自車もブレーキングしていれば,
車間距離次第で衝突を回避できそうな気がします.
したがって,「正常に作動すれば」事故を回避,あるいは軽減できそうです.


ただし,この「正常に作動すれば」ってところ,特に誤動作で後方の車に激突されるリスクが
有ることは前のブログで気にしていた事ですが,それについての情報はまだ見当たりません.



 2013_11_14


昨日のニュースで,販売店での試乗で自動停止せず,けが人が出たことを知りました.
原因は調査中なので,それに関してのコメントは控えますが,今日Webでの記事を見て
あれっと思ったことが有るので,少し.

それは,この機能が作動する条件です.
事故を起こした車は,時速4Km/h~30Km/h らしいのです.
他社はどうかと調べてみると,頑張って40Km/hとか50Km/hが上限みたいですね.
何とも中途半端な仕様・・・

そのうち「期待してたのに作動しなかった」って声が聞こえそうですが,
そういうのは,まだ許せます.
今のところは,高速道路で100Km/h走行中に,飛んで来たビニール袋がセンサに
かぶさっても,急停止する様なことは無いようです.



 2013_11_12


今日は,スマホアプリについてです.

下の3枚は,昨年5月頃に試作していたiphone用の鉱物検索アプリの画面です.
1枚目:詳細検索画面
2枚目:検索結果リスト
3枚目:リストからの鉱物写真

開発は,Macbook Airとiosシミュレータでやっていましたが,
本の出版話が本格化したので中断しました.しかし,もう再開する予定はありません.
理由は色々あるのですが,以前に「アプリ開発者のゆううつ」で紹介した年間登録料
以外にも,下の画面に見える「KB消去」「戻る」ボタンの制御が,どうも気に入らない
というのがあります.(狭い画面がさらに狭くなるし,ボタン制御が煩わしい.)

「KB消去」「戻る」ボタンが必要な理由は,ボタンが1つしかないというiPhoneの
設計思想に起因しています.したがって,Android版では不要な,なんとも邪魔な
ボタンで,開発意欲がそがれます.
(やっぱり,私はスティーブジョブスが嫌いな様です.)

mac18.png
mac39.png
mac02.png

なお,Android版についても色々と問題が有りまして,
それらを解決するお金と気力と時間が無いので,今後の開発予定はありません.
ただ,Androidの設計思想については,特に多言語化において良い点があるので,
開発意欲がそがれる事は無かったです.


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