以下の③④もやっつけ、動画で記録してみました。
③12個の辺の位置を合わせる。
④12個の辺の色を合わせる。

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回してる感が出るように、表示はわざと遅らせています。
音が鳴るたびに、①②③④の各プロセスが終了しています。
ソルバーの動作は、以下の別Windowで判ります。
操作の行をたどれば、実物でも同じことが出来ます。

solver000.jpg

この画面からわかると思うのですが、8個の頂点の位置状態は
12345678であれば揃っていて、画面の23415678は先頭の4つが揃っていない状態です。
まずは、4つ目にある1を先頭に持って来る(4->1)のですが、現在は手抜きで、
(4->3):23145678
(3->2):21345678
(2->1):12345678
としているので、ここ揃っています。
この後は、色が本来の方向であれば1、そうでなければ0として、
11111111となれば、揃ったことになります。
辺の方は12個あるので、結構大変ですが、同じやり方で出来ました。
最短の手数ではありませんが、何とか解は求まるようです。
結構面白かった。

あとは、ルービックキューブの写真から今の状態をデータ化できれば、
ラズパイ版と同じなんですが、それはまた後で・・・



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 2017_09_10


先日、ルービックキューブを、Raspberry Piという数千円のマイコンが機械的に回して解を得る
動画を見てしまいました。

rcr_3d_printed_rubiks_cube_solving_robot.jpg

その機構部品のSTLデータとラズパイのプログラムが公開されているので、200$くらいで組み立てられるらしい。
これは、面白いと思って、STLデータをDMM.COMに送ってみると、10倍はかかりそうな価格だった。
どうも、3Dプリンターを自分で買って出力しないと、200$には収まらない様です。

そういえば、かなり前に義理の弟がルービックキューブにはまったけど、元に戻せなくて、解法を聞いてきた。
その時に、Webで調べたり本を購入して教えたのだが、せっかく調べたのだから、
仮想空間でルービックキューブを回してしまおうと考えて作ったのが、以下のプログラムです。

ルービックキューブのコピー


今回は、これにソルバー(解法を導くソフト)を追加してみようと考えた。
調べてみると、ルービックキューブの解法は、かなり整理されていて、最短で20手以内に到達するそうです。
ルービックキューブの1手というのは、6面×3操作(右90°、左90°、180°)=18通りあるので、
有限の計算で解が求まりそうです。
しかし、18の20乗=膨大な数なので、現在の計算パワーではとても実用的な時間内には終わりません。

そこで、世の中のソルバーは、以下中間目標に向けて計算をしているらしい。
①8個の頂点の位置を合わせる。
②8個の頂点の色を揃える。
③12個の辺の位置を合わせる。
④12個の辺の色を合わせる。
(③④は一緒に、やる方法もある)

この土日で、①②をやっつけました。

ルービックキューブ1のコピー

とっても疲れるけど、ボケ防止には良いかも・・・です。



 2017_09_04


結晶プログラムの鉱物DBに不具合が有ったので更新しました。
申し訳ございませんが,既にインストールされた方は再インストールして頂くか,
「QuartzDB_VISTA78.mdb」だけ入れ替えてください.

<説明>
この鉱物データはデジタル鉱物図鑑と共通なのですが,あちらでは
プログラム立ち上げ時に,個人の鉱物データ(現在は未使用)と
個人の写真データをマージしています.

しかし,結晶プログラムでは格子定数データだけ有ればよいので,
マージしていません.このため,結晶プログラムでは使わない部分の
鉱物データの内容が不正になり,過去に使用した個人データファイルを
要求していました.
当然ながら,私の環境には,この個人データが有るので,
気付きませんでした.

それにしても,鉱物データがこういう作りになっているなんて,
すっかり忘れていました.(やれやれ)



 2013_11_27


先日,息子の携帯(iPhon4S)が契約から2年経過したのと,息子が来年から
社会人なので,スマホ料金の削減案を検討させました.本人が調べた結果は,
以前使っていたガラケー+NEXUS7(SIMフリー)+IIJmio(SIM)が最良との事.
私も色々調べましたが,これなら毎月の通信費が,6500⇒2500になります.

NEXUS7は,現在品不足状態が続いている,大人気のAndroidタブレットです.
解像度も323ppiと,本に迫るきめ細かさです.
先日実物が届いたので,試しに私が作ったスマホ用の鉱物検索アプリを入れてみたら,
以下の様にとても良い感じでした.

①「検索条件」画面はとてもコンパクトに上方向に表示され,下方にKBが表示されても
 KBがまったく邪魔になりません.
②「検索結果リスト」画面は画面一杯の縦長で,とても見やすい.
③「鉱物写真」「鉱物データ」画面は,スマホよりも大きな画面で表示され,見やすい.

2年前のタブレットは,単純にスマホ画面がそのまま拡大した状態で表示され,
これではタブレットにするメリットが無い印象でしたが,2年経って改善された様です.

これなら私も,今のスマホ(Galaxy S)を電話(月1080円)だけにして,
NEXUS7(SIMフリー)+IIJmio(月945円)に変更しようかなあ.
一応,これで毎月2000円で,月500MBまでLTEでインターネット出来ます.
もちろん,家ではWiFi,外では通常低速の200Kbpsで,必要な時にLTEにします.
テザリングもできるので,出先でPCからもインターネットアクセスできます.
画面が大きいと言っても7インチは小さいですが,解像度が高いので情報量は十分です.
検索条件で,KBが邪魔にならないのはGOODです.

今のスマホ(Galaxy S)のWindows8用のドライバが提供されず,私のPCでのソフト
開発が停滞している問題も解決します.問題は他にもありますが,気が向いたら
タブレット用のソフトを作るかも知れません.


内容判らない方は,2台持ち・SIMフリー・NEXUS7・IIJmio で調べてくださいね.
キャリアーの言いなりになっていたら,損しますよ.


11/24追記: その後,色々やってみて以下の問題を発見しました.
       ①写真が横長になって見にくい.
       ②写真検索では,撮影した写真の一部しか見えない.
      つまり,このままでは使いにくい.

      これらを修正するには,タブレット向けアプリを開発しないと
      いけないかもしれません.自分用には作るかも知れないですが,
      Googleアプリとして公開するのは大変な作業が必要なので,
      たぶん公開しないと思います.



 2013_11_20


今日,先日の事故の記事を見ていて,大きな勘違いに気づきました.

それは,動作条件4~30Km/h(メーカにより色々ある)は,前の車との
「相対速度」らしいという事です.つまり,高速道路を100Km/hで走行中に,
前の車が96~70Km/hに減速すると,車間距離によっては緊急ブレーキが
動作する事になります.

ちなみに,100Km/h≒28m/sですが,この速度で前の車が急ブレーキをかけると
停止するまでの距離=空走距離+制動距離は,
 空走距離=反応時間(0.75s)×28m/s≒21m
 制動距離=速度(Km/h)の2乗÷(254×摩擦係数(乾いたアスファルト0.7))≒56m
=77mです.
この時,自車が車間距離を20mとっていて,前方不注意で100Km/hのまま走行すると
(77+20)/28≒3秒弱で前の車に激突します.
しかしながら,前の車が96~70Km/hに減速したことで,自車もブレーキングしていれば,
車間距離次第で衝突を回避できそうな気がします.
したがって,「正常に作動すれば」事故を回避,あるいは軽減できそうです.


ただし,この「正常に作動すれば」ってところ,特に誤動作で後方の車に激突されるリスクが
有ることは前のブログで気にしていた事ですが,それについての情報はまだ見当たりません.



 2013_11_14



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