先日、題記の本を、US Amazonで購入しました。

Encyclopedia of Minerals

この本は、デジタル鉱物図鑑の鉱物データの元にした本のひとつです。
鉱物の属性をコンパクトにまとめてあって、参考文献も載っています。

デジタル鉱物図鑑の鉱物データを作成していた時、私はこの本を持っておらず
WGメンバの本を使いましたが、いつかは購入したいと思っていました。
ただ、3rd Editionが出るとのうわさがあったので、時々、
「Encyclopedia of Minerals」で検索していましたが、待てど暮らせど
3rd Editionは出ませんでした。

そうこうしている間に、日本Amazonでは「非常に良い」評価の本を
安価に購入できなくなっていまして、久しぶりにUS Amazonで
安価な「Very Good」のUsedを発見したので、ぽちっとしてしまいました。

ただ、大きさと重さが、そこそこ有るので送料が高かったです。
 本代:39.9+送料:24.31=63.21$
Usedですと送料が異なるので、そこそこの品質で一番安いのを
選ばないといけないです。(本代が安いのは送料が高いです)

セカイモン経由での購入も検討しましたが、こちらも送料が高いですね。
Amazonから直接購入した方が安かったです。
一番安い船便でしたが、10日で届きました。






スポンサーサイト
 2018_02_14


その後、ベビーオイルには色々あることが判り、どうせなら植物オイルと思い、
以下のホホバオイルを買いました。
hohobaoil.jpeg

塗って見ると、こんな感じです。匂いはほとんどないです。
P2120051のコピー

むろん、この後に布で拭き取りますが、薄い膜が残るので光沢感が残ります。



 2018_02_12


その後も、アクリルの白濁部の対策を試行錯誤し、大体の対策方法が判りました。
まず、前回の100均グッズは研磨力が弱く、仕上げ段階でのみ使える方法でした。
大体の流れを以下に示します。

①耐水性サンドペーパー#400で粗削り
②耐水性サンドペーパー#2000で中仕上げ
③粉やすり#20000で仕上げ(④を入念にやれば無くても可)
④100均グッズで最終仕上げ
⑤ベビーオイルを少量塗布

⑤のベビーオイルは、DMM.COMに質問して、本日回答頂きました。
アクリルの出荷時に、白濁部を目立たなくするために塗布しているそうです。

本来なら塗りたくはないのですが、
①~④までやっても多少の白濁部が残るので、必要と思います。
これで、見違える仕上がりになりました。



 2018_02_05


これまで、30近い3D結晶をDMM.COMに依頼して来ましたが、
唯一の問題は、アクリルで作るとサポート材との接続部が白濁することです。
下の左の写真が、それで、これでも少し磨いたものです。

P2040044のコピー

白濁だけなら良いのですが、凸凹な為に磨いても磨いても綺麗になりません。
また、DMMの場合、制作する際の上下を指定できないので、出来上がりが
どうなるのか不明です。

アクリルは高いので(ちなみに、写真左は約4K円、写真右は約7K円)、
せっかくの結晶がこんな感じで届いた時のショックは大きいです。

そこで、色々な磨き道具を試してきたのですが、やっと効果がある物を発見しました。
写真上の物がそれで、100均で買った磨きグッズです。
ただし、かなりの時間をかけて磨かないとダメで、右の写真は嫌になるくらい磨いたものです。
これ以上磨くと、角が丸まってしまうので、このあたりが限界です。



 2018_02_04


とある石の顕微鏡写真を撮りたいと思い立ち、色々やって見ました。

まずは簡単かつ安価な方法からやってみた。
現在持っている双眼の実体顕微鏡の片眼にUSBカメラを突っ込む方法です。
買ったのは、こんな感じのセットで1万円弱の投資でした。(USBカメラは500万画素)

box-l-wfif3sw57jeitboxbwf6exvmwi-1001.jpeg

しかし、これで撮れたのは、こんな感じの写真で、期待を大きく外しました。

20171231164042525.jpg

絵にかいたような、安物買いの銭失いだった。
ツイッター仲間の方から、もっと画素数の大きいミラーレスのカメラで撮った方が良い
とのご助言により、以下を購入しました。
上が、持っていたオリンパス E-M1 MK2を顕微鏡に付ける「4/3-Cマウントアダプター」(302円)で、
下が 「Cマウント⇒30φ変換アダプター」(3546円)です。

CM43.jpeg
314xnYohNEL.jpg

ただし、これだけではだめで、オリンパス E-M1 MK2を顕微鏡に付けるアダプタには
Cマウントへの変換アダプタが必要でした。(これは、たまたま手持ちが有った)
また、どうせならと「ズーム双眼実体顕微鏡 三眼 写真鏡筒 リング照明付」も購入(これは高かった)。
そして、撮れたのが、以下の写真です。ちっとはましになったが・・・・期待には遠いなあ。

P1270002のコピー

先日の閃亜鉛鉱もついでに撮って見たが、TG-4の方が良く見えるのは私だけか?
(こっちは、トリミングしてないので、四隅がケラレてます)

P1270005のコピー

ちなみに、オリンパスの
E-M1 Mark II
E-M1 F/W version 2.0 以降
E-M5 Mark II
にだけ使える、OLYMPUS Capture で撮って見ました。
PCを見ながら色々調整できるし、シャッターも切れるので良いです。

顕微鏡にカメラを付けっぱなしにしたいのですが、今持っている E-M1 Mark II は高いのです。
このソフトが、安いE-M10でも動けばなあ。戦略がせこいと思うぞ!
売ってしまったE-M1を買い戻すか?



 2018_01_27



04  « 2018_05 »  06

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

アクセスカウンタ

プロフィール

WG管理人

Author:WG管理人
鉱物結晶研究家

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




pagetop