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門馬先生から、今回の千葉石のvestaデータの公開のお許しが出ました。

以下に、これを組み込んだ「デジタル鉱物検索」(今回改名しました)を期間限定で公開します。
本来なら、協力者様限定のプログラムなんですが、なかなか協力者が現れません。
出来れば感想を頂ければ幸いです。

2/14まで有効なパスワードも、以下のURLで公開しています。

http://quartz2018.sakura.ne.jp/program/kensaku2019.htm



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 2019_02_04


いつもの様に、門馬先生に泣きつきましたところ、以下の有り難いお返事が届きました。
今回は、ロサンゼルスからでした。(日本国内から来たことが無いなあ)

『千葉石の結晶構造データですが、常温では対称性が立方晶系から正方晶系に低下しております。
クリストバル石と同じような感じです。そのため、結晶外形は、高対称の高温相の構造を使って描いてください。・・・X線的には正方晶系に見えてしまうため、正方晶系のデータで報告した次第です。』

つまり、常温では結晶構造は正方晶系になっているが、結晶外形は等軸晶系(仮晶ということ)で
良いとのことです。
そして空間群:203(等軸晶系)のvestaデータも送っていただきました。私には作れない(キッパリ)
早速これに結晶面を追加して以下を得ました。

千葉石001

千葉石002


結構、複雑な構造です。



 2019_01_26


肝心の千葉石の結晶構造データが入っていない事に気付き、別のホームページからDLした。
データのコメント内には以下が有った。

_publ_author_name
'Momma, K.'
'Ikeda, T.'
'Nishikubo, K.'
'Takahashi, N.'
'Honma, C.'
'Takada, M.'
'Furukawa, Y.'
'Nagase, T.'
'Kudoh, Y.'

発見に関わった人たちみたいですね。

さて、これに結晶面を追加しようとして行き詰っています。
DLしたデータによれば、これは正方晶系でした。
これは、初めて知ったので、びっくりしました。

高田さんのペグマの結晶図は、等軸晶系として書かれているので、
結晶面を追加できていません。

VEST3連携で千葉石のデータが無いなんて、灯台下暗しだった・・・
門馬先生、すいません!!



 2019_01_22


今日見たら、Amazonが古本だけになっていました。
しかも、最低価格が5000円です。
ただし、まだ定価で買えそうなところは存在します。
あと1~2年と言ってしまいましたが、
そんなに長くはないかもしれないです。

出版社に確認しましたが、本の増刷予定は無くて、
デジタル化を検討しているようです。



 2019_01_03


ちょっと遅れましたが、あけましておめでとうございます。

2019年賀_鉱物





 2019_01_01



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