5月2日に金沢で行われました、長江惣吉(9代目)さんのギャラリートーク(以下)に行ってきました。

曜変天目

これは、以前に金沢の「石の華」さんのブログに曜変天目のお話が出た際に、
店長さんに何かの情報が入ったら、教えてくださいねと頼んでおいた結果です。

長江さんは瀬戸の方なので、講演等あれば関西方面かなと思っていましたが、なんと
今回は金沢駅前の会場で、しかも長江さんの作品展示もあるとの事で、期待して出かけました。

長江さんとも、直接お話しできて、期待以上の結果でした。石の華さんに感謝感謝です。
また、特別に長江さんが作られた曜変天目の写真も撮らせていただきました。(以下)

P5030483のコピーのコピー

まだまだ、上の写真のようなものは2椀しかできていないそうで、再現性に苦労されていました。
しかも、一番良いもの(赤の光彩が出ていた)を直前に割ってしまったそうで、現在修復中だそうです。

P5030505のコピーのコピー

とっても低姿勢の方で、陶芸家にしては珍しいと思いました。(3回も握手してしまった)
色々とお話しできて、何かお手伝いできれば良いなあと思って帰ってきました。
(とりあえず、最新のデジタル鉱物図鑑を差し上げました)



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 2017_05_04


先日、鉱物同志会の写真集が届きました。

syasinnsyuu1.jpg

実は、当初(約1年前)この写真集の作成委員だったのですが、喧々諤々の議論の渦に
巻き込まれ、その中で「単なる写真集じゃなくて結晶図や産地紹介もやろう」って提案したら、
ほぼ全員から否定的な反応が返ってきたので、委員を辞退しました。

とは言え、趣旨には賛成だったので、約50枚応募していまして、その内20枚が採用
されていました。(写真の採用は編集委員の特権なので、ノータッチです)

なお、表紙の写真12枚は、関東周辺の1都11県を産地として応募された写真から
選別された写真だそうですが、1枚が私のでした。(どれかは言わない)



 2017_04_15


少し前ですが、4月9日に友の会の総会が有り、参加しました。
今年は、友の会創立20周年との事で、気合の入った講演が多かったです。

参加して初めて分かったことですが、
①博物館としても重要と考えていて、サポートが厚い
②友の会の立ち位置は、学芸員の下ではなく、横?。
  目線が一般の人に近いという理由で、一般の人と学芸員をつなぐ存在という意味。
③結構、自由にやっている。
④HPにも書いてありますが、「自然に親しみ、自然を理解し、会員相互の交流を図ること
  を目的とした会です。友の会の事業は、会員の皆さんが自ら作り上げていくものです。」
でした。

ただ、行事を企画している人は固定化されていて、内容もマンネリらしく、
私の企画は、久々の新人?参加らしい。(期待されていて、プレッシャーが・・・)

上記を知っていたら、最初にやるのは、デジタル鉱物図鑑にすれば良かった。
いきなりの、結晶プログラムは、ちょっとハードル高いかもなあ。

個人的には、会員が自分で企画できて、館の施設も使えるのは、
素晴らしいと思います。しかも、会費が2000円と安い。

唯一の問題は、鉱物の専門家はいなくて、地質学になります。
電顕などの施設も、たぶんないでしょう。
それにしても、もう少し鉱物マニアが集まらないでしょうかね?
中高生を集めて育成するかな。
そうそう、ここには櫻井標本も寄贈されているので、いつか見てみたい。



 2017_04_15


以前にも書いていますが、私の提案した講座が正式に決まりました。
内容は下記になります。

開催日時:8月6日(日) 10:00~15:00
開催場所:神奈川県立 生命の星・地球博物館 実習実験室
行事名:パソコンで鉱物結晶図を描いてみよう
対象:オープン(中学生以上)  <--友の会会員以外の方も参加できます
講師:私です
募集人数:20人
内容:前回のブログで紹介した資料を参照ください
参加費:500円/人(ただし、友の会会員以外は700円/人)
その他:ノートPCを持参できる方(Win7/8/10限定)、親子やグループの方は1台でも可

申し込みは、以下を往復はがきに書いて、友の会事務局に2週間前までに送ってください。
・行事名/開催日/参加者全員の氏名・年令(学年)/会員番号/代表者の住所・電話番号
・〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499 神奈川県立 生命の星・地球博物館 友の会

なお、今回からメールでも応募可能になりました。
私のメアドは、http://www.geocities.jp/teruo_noro/sports.htm の下の方に書いてあります。


内容については、Quartz.exe を使って結晶データの読み込み、データの修正、
簡単な結晶データの作成、展開図などの描画モード、面角計算、PDFやSTL出力
などができるレベル(かなり簡単な内容)を中心に行います。

時間が有れば、デジタル鉱物図鑑についても紹介します。



 2017_03_25


久々の更新になります。
山はまだ寒いので、論文書きに勤しんでいます。

地学研究会、水晶への投稿状況は以下になっています.
<地学研究>
 ①3Dスキャナーを使用した面角測定について<--2回校正済み
 ②ダイアモンドのブリリアンカットの結晶図作成<--受領された
 ③面角からミラー指数を求める方法について<--1回校正済み
<水晶>
 ④鉱物結晶模型作成レシピ<--30号用に投稿済み
 ⑤鉱物結晶模型作成レシピ(その2)<--31号用に投稿済み

また、入生田の博物館の講座資料(約20頁)も完成。
講座資料を冊子化する方法を見つけたところです。

iriuda1.jpg


何か書くのは、もう飽きたなあ。
石以外の事(講座の事じゃないです)を始めたので、今年は忙しくなりそうです。



 2017_02_27



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